mixiユーザー(id:1750116)

2025年05月30日20:45

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支笏湖のバイク事故の原因がわかりました

昨日の昼に支笏(しこつ)湖であったバイク事故の原因がわかりました。
事故車の写真を見ると、車の追い越しでバイクと接触したにしては車が珍しい壊れ方をしてると思っていたら、事故原因は違いました。
車側の立場でもバイク側の立場でも、9割以上の人が起こす可能性のある事故だと思いましたので、その対策を考えておいたほうが良いです。

当初の私の予想は、
車がバイクに追い越しをかけたけど、対向車が来たので、バイクに対してギリギリで幅寄せしながら抜こうとしたけど、バイクは抜かれないように加速していたので衝突してしまった。でした。

実際は、バイクは対向車線側の非常駐車帯のような少し広い路肩に入ろうとしたところ、追い越しを掛けて来た車と衝突したという事故です。
この場所は、中央イエロー線を喰み出しての追い越し禁止場所なので、ライダーはまさか車が追い越しをかけてくると思っていなかったのでしょう。

同様の事故を起こさない為にはどうしたら良いでしょうか?

バイク側の立場では、
・イエロー線でも追い越して来る車がいる事を想定しておく事。
・ウインカーは曲がろうとしてる所から、速度の2倍の距離の所から出し始める事。
時速60キロで走っている場合は、曲がる約120メートル手前で、右ミラーで後方確認して進路変更のウインカーを出し始めます。
車線の真ん中を走っている事が多いと思いますが、ウインカー3秒出したら(3秒で50メートル進みます)、曲がる場所から30メートル地点に合わせてバイクを中央線に寄せます。
・ウインカーは曲がるまで出しっ放しです。曲がる地点の前に曲がる方向の辺りをよく見ておきます。曲がる地点で右ミラーで後方確認して、続けて右後方死角を振り返って安全確認します。
こんな感じて法律に則った完璧な右折手順を踏めば、事故にならなかったでしょう。

車の立場では、
・右左折出来る場所では抜かない。
・前走車が遅くなったら右左折やUターンする可能性があると予見しておく。
・ウインカーを出さなかったり直前に出すのがいる事を想定しておく。
・イエロー線は喰み出しての追い越し禁止なので特別注意する。
・対向車が高速でブラインドコーナーから出て来る可能性がある。
・追い越しかけた車やバイクが加速する事がある。
これらを想定していれば事故にならなかったでしょう。
恐らく今回の事故のバイクは、ウインカーが遅かったか出してなかったのだと思います。
車はバイクがまさか右に行くとは思わなかったのでしょう。

運転は基本を忠実に守っていれば、殆どの事故を避けられます。
このライダーが私のブログを読んでいれば死なかったかもしれないと思いました。
ユーチューバーになってもっとブログを広めようかな。


事故車両が写っています
https://news.yahoo.co.jp/articles/83238859936513aa158bf5ebb74182b7a7704b4e

Googleマップ現地写真
https://maps.app.goo.gl/BbWV6GmVbmFH1ycC7

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