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2025年04月08日21:08

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ブラインドコーナーは外側の車線に進路変更した方が良い

日曜日の午前8時頃に、熊本県菊池市赤星という所の国道で、後部座席の服を取ろうとして第一通行帯の端に車を停めて降りた女性が、後続車に轢かれて亡くなりました。
運転席のドアを開けた状態で、ドアといっしょに吹き飛ばされたようです。

現場は左ブラインドコーナーの途中でした。
こういう所に車を停めるのは一時的にせよ大変危険です。
私の通勤経路の環八でも、これと似た場所で荷物の積み下ろしをしてる人をよく見ますが、いつも◯◯じゃないの?と思いながらよけています。
私なら、この場所の前のマンションに住んでいたとしても、この場所には絶対に車を停めません。危険過ぎます。

首都高や幹線道路で、このようなブラインドコーナーを通る時は、可能であれば予め外側の車線に進路変更しておいたほうが良いです。
予め車線変更出来なかった場合は、ブラインドコーナーの途中に車がとまっていても避けられるように準備をしておきましょう。

車線変更出来なかった場合は、隣の車線の車間距離が少ない状況だと思われますが、その少ない車間距離の箇所の横に自車を走らせましょう。そして車線境界線ギリギリか僅かにはみ出して走ります。そうすれば隣の車線の後続車が警戒するので、急な車線変更でそこに避けても事故にはなり難いです。
隣の車線の後続車のドライバーが◯◯の場合は意図を理解せずに、ホーンを鳴らして来たり幅寄せしてきたりする事がありますが、気にする必要はありません。
そんな事怖くて出来ないという人は、ブラインドコーナーにとまってる車があった場合に追突しないように速度を落として走行してください。
こういう場所で止まったら、後続車に追突される恐れがありますから、車線変更で避けるのが理想です。

とまってる車を避ける時に、その横ギリギリを通って行くドライバーが多いですが、可能であれば50センチ以上開けて避けるようにしましょう。
そうしないと、熊本の事故のように降りて来た人を轢いてしまったり、突然開いたドアにぶつかってしまったりします。
自分がバイクの場合は、突然開いたドアにぶつかったら転倒して後続車に轢かれて死んでしまう可能性があるので、そうならないように常に注意しておく必要があります。

原付や自転車の場合は、とまってる車を大きく避けると、後続車との速度差で轢かれてしまうリスクもあるので、後続車との速度差と距離も把握して避ける必要があります。
急に第二通行帯に避けるのではなく、少し早めに第一通行帯の右寄りに行っておけば、後続車に注意喚起出来ます。



環八のストリートビュー
https://maps.app.goo.gl/JAcjV6DEdZvVxM3W9

ヤフーニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/c677d4baa5221faa1d52f2a81c538d9930bbe360

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