「四天王寺の西門石鳥居は昔から極楽の東門に当たると信じられてきた。現在も四天王寺では極楽浄土に往生するため彼岸の中日に石鳥居の向こうに沈む夕日を見て遥か西にある極楽浄土を思い描く修行法が執り行われてきた。これを(日想感)と呼び極楽門前で毎年行われている」
知人からこの行事を教えていただいたので3月20日勇んで参加です
5時20分開始の10分前に着くと想像以上に賑わっている
僧侶の読経に導かれ我々も様々な経文を声を出し唱える
20分ほどで法要は終了しさてそれからが本番極楽浄土に沈む夕日を拝む
毎年悪天候に祟られていたと聞くが雲一つない青空に夕日の赤が映えまくる
私は何か持っているのかと幸運を喜ぶしかない
しっかり石鳥居の中に納まる夕景が目視出来てまじ御利益満載だ
数多の高僧が彼岸の中日に眺めていた景色の中に我が身が居ると思うと武者震いしてしまう
へっぽこカメラでは色飛びして上手く状況が伝えられない不運は機材と腕の不備かも・・・・
自分の心の中にははっきりくっきり刻み込まれたからそれ以上は言わないでおこう
阿弥陀堂前で記念の御札までいただけて無上の喜びとはこの事を指すだろう
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