「イクメン」浸透するも“育児分担”女性が7割 男性の理由に職場環境「自身の方が妻よりも収入が高く仕事をセーブできない」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8060132
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毎週水曜日は近所の児童館に我が子を連れていく。平日ということもあってか保護者で男性は私一人だ。(土日は男性も多いらしいが)
で、この間は今年最後の児童館ということで女性陣が「旦那の悪口」で盛り上がっていた。
『旦那のしてくる体調悪いアピールはなんなんだ!?』という話題だった。私は「ちょちと小耳にはさんだんでヤスがね、奥さんが体調が悪いというと旦那も『俺も体調が悪い』とかぶせてくるのは、奥さんの不調が理由で自分が育児をしないといけないのを逃げたい場合の言い訳でっせ」(口調は脚色アリだが内容はほぼ同じ)とご報告し、奥様方に称賛をいただいた。
私は常に強いものの味方だ(エヘン)
まあ電車で私が我が子をベビーカーに乗せてると周囲がやさしいところで「逆ジェンダー」は多分に感じる。特に高齢者世代がやさしくしてくれて、なんなら我が子のおやつ代と称して500円玉を握らされたことが3回もある(3回とも電車内のことだった)。
「こうであるべき」という理想はあれど現実との乖離がある場合にどうアプローチするか? イクメンという言葉の違和感を大事にして用いないという路線もあれば、イクメンという言葉を露骨に前面に押し出してもてはやしていく路線もあると思う。個人的には後者のほうが有効だと思うけどなぁ。名より実を取るという感じで。
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