またクレーン車と原付の死亡事故です。
3ヶ月連続の発生です。
10月に千葉市で、11月に市原市で、今月は土曜日に川崎市宮前区の尻手黒川通りで発生しました。
原付が倒れているのに気付くのが遅れて轢いてしまったとドライバーは言っていますが、そのとおりかもしれないですが、嘘で走ってる原付を後ろから轢いた可能性もあるなと思いました。
原付は道路の左端を走ってる事が多いですが、クレーン車が原付と車間距離を十分取らないと、原付がクレーン部分に隠れてしまい見えなくなってしまいます。
クレーン車は遅いですが、それ以上に遅い原付を抜きたかったのか、クレーン車は原付のすぐ後ろをピッタリ走っていたのでしょう。
それで原付の存在を忘れてそのまま轢いたのか、原付が転んで轢いてしまったのでしょう。
原付に乗ってる人は、クレーン車が後ろにいる時は、道路の左端に寄らず道路の真ん中を法定速度を守らずに全開で走りましょう。
逃げ切れない場合は、右折等してクレーン車から離れましょう。
信号待ちも左に寄って止まってはいけません。後ろからクレーン車に轢かれる死亡事故も繰り返し起きています。
友人等で原付に乗ってる人がいたら、この現実を教えてあげてください。
バイクや自転車が前を走っていたら、突然転ぶと警戒して十分な車間距離を取りましょう。
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