和食の朝食を外食する場合、安いセットだと
ご飯、海苔、納豆、味噌汁、生卵、が
オーソドックスだと思うのだけれど
「生卵」って、扱いにくい。
そのまますすって飲むのは抵抗があるし
納豆には混ぜたくない。
結局、卵かけご飯にするのだけれど
白ご飯が、箸ですくいにくくなる。
そもそも、卵を割る際に、少し緊張するし
うまく割れなくて、手が汚れるのも悲しい。
卵焼きがいいなぁ。
喫茶店なんかのモーニングで出てくる、ゆで卵。
これも扱いにくい。
たいてい、自分で殻を外す必要がある。
「今の僕の手は綺麗だろうか」なんて考えながら
殻をはずし、ツルッとでてきたゆで卵は
皿の上で不安定に横滑りする。
落ち着かない。
テーブルに置いてある塩だけが味付けになるのだけれど
振りかける量のコントロールが、ややむつかしい。
また、「塩の容器」は、たくさんの人が触っているだろうから
塩をふったあと、その手で卵をつかみたくはない。
おしぼりで、手を拭いて、卵をつかみ
塩がついた部分を半分だけかじる。
が、満足度は低い。
塩が足りないか・・、いや、そもそも味が淡泊なのだ。
ともすれば、黄身がポロリと口からこぼれ落ちる。
ああ、食べにくい。
目玉焼きもいいが、半熟だと
トロリとこぼれた黄身が、皿を汚すのもキライ。
やっぱり卵焼きがいいなぁ。
うれしい思い出
子供が作った、ブルーベリーチーズケーキ。最高だった。
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