小椋藍がモト2で日本人15年ぶりの世界チャンピオンになりましたが、
将来のモトGPライダーを育てる為の世界的なプロジェクトである「ミニGP」で、中学1年生の日本人が世界チャンピオンになりました。
この子、私が勝手に友人だと思っているアマチュアレーサーがやってるライディングスクールの生徒兼先生で、私も一ファンとして応援していたので嬉しいです。
以前ここでも、「画期的な走り方」「日本で2番目に速い小学生」という記事で紹介した少年です。
クニタテ ワク君です。
この大会は今回で3回目だったのですが、日本人は第一回は世界3位、第二回が世界2位、そして今年が世界1位になりました。
昔のバイクブームだった時代のジュニア達なので、日本の親コーチのレベルが高い事も日本が強い一因かもしれません。
スペインやイタリア等、バイクレースに国民的な人気がある国に勝てたなんて驚きです。
私は、日本人の世界チャンピオンが育って欲しい事と、バイク死亡事故を減らしたい事を目的にここでライテクブログを書いているので、日本のライダーの役にたっているかはわかりませんが、とても嬉しいです。
この少年達が、将来本当にモトGPライダーになって、そして日本人初のモトGPクラスでの世界チャンピオンになって欲しいなぁっと思います。
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