旅の終わり。
自宅についたら、ああ、よかった、と
ホッとするのだろう。
この旅で、何を学んだだろう。
「気持ちよかった」だけで
終わらせるのはもったいない。
比較的、長期間、旅先に滞在したことで
生活スタイルや文化の違いに触れることができた。
その「違い」は、思ったほどのものではなかった。
「先進国であれば、生活の不都合は
乗り越えることができそうだ」、という
自信を得ることができた。
ただ、終始、観光客としての立ち位置だったため
滞在先の人々との関わりは、浅かった。
このため、すごしやすかったのだとも思う。
学びを言語化するのは、難しい。
「何かを体得した」、という実感はあるのだけれど
何?と問われると、うまく言えない。
ただ、上記のような感想と
また、次に来る機会があったら
上手く立ち回ることができるだろう、という予感はある。
うれしい思い出
出先で食べるためのランチボックスを作った。(洋風なのであえて弁当とは言わず)
パンに、クリームチーズや、ハチミツ、ゴルゴンゾーラチーズ、トマトソースのディップなどを挟んだ、簡単なモノ。これを電車の中で食べたら、たいへん、美味しかった。
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