●職場物件内に複数の自販機がある。現部署に一番近い自販機はすぐ裏手にある喫煙所/休憩所のもので、ここのペットボトル麦茶が130円。そこからもう十数m歩いたとこにある自販機だと、同じ麦茶が120円と10円安い。部署が違うからか契約条件の差か、そういうことになっている。
んで普段、めんどくさがってすぐ近くの10円高い130円麦茶でよしとしている。わざわざ歩く手間を10円で購入しているってことで、そのくらいならいいやという怠惰な思考である。別に一日で10本も20本も飲むワケじゃなし、まあいいだろということで。
そしてこの間、最寄りの自販機が値上がりして140円となった。安い方とは20円差。こうなるとちょっと歩いてその先の廊下にある自販機で買うようになった。…一日に1〜2回ほど十数mを往復する代償として、10円は払うが20円は無理、ってのが私の感覚ということだろうか。実際は値段差と距離だけではなく「モノが麦茶であること」とか「今までの状況から値上がりしたということ」など細かいパラメータはあるが、まあそういうことなんだろう。
さて。この状況下で、安い方の自販機が10円値上げして130円となったら、私はどうするだろう。割合がちょっと違うとはいえ10円差にもどったことだし、また最寄りの自販機で妥協するようになるか? …多分、そうはならんだろうなって気がする。一旦行動がパターン付けられたら、その変更に伴う心理的なコストにめんどうを感じるタイプだと思うから。実際に値上がってみないと判んないけども。
●どうでしょうね。この辺、人によって結構行動に差異がありそうな気がする。いやそれ以前にもっと安いスーパーで買って持ってけよという答えもありますが。めんどくさいんよ。
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