日本海側で暮らしていると
冬は天気が曇りがちで、晴れ間が少なかった。
大学生の頃は、それを
どうこう思うことはなかった。
ほかの地域と比べる思考もなかったし
そういうものだと受け入れて
粛々と暮らしていたと思う。
環境に対する身体の適応能力が高かったのだろう。
大学を卒業して、働き出してからも
日常生活において、気候、天気を気にすることは
少なかったように思う。
仕事場は屋内で、しかも、多忙だったから。
ただ、この頃から、春になって
暖かくなってきたら
うれしいと思うようになった。
30歳代に入り、自転車通勤することが
多くなったこともあり、その日(あるいは翌日)の
天気を気にするようになったと思う。
天気予報の信頼性が高くなったことも
理由の1つかもしれない。
40歳代にはいってからは
とても高い頻度で
天気予報をチェックするようになった。
気になる、というよりも習慣みたいな感じだ。
毎日、天気予報を見ているなぁ、という話。
うれしい思い出
ジャガイモの皮がきれいにむけた、
アボカドを食べるタイミングがばっちりだった、
キッチンが片付いた、など
台所には喜びがたくさんあることに気がついた。
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