実はかねがね高札場の意義というか町人それぞれが判読出来ているか?いないか?疑問を感じでいた
ネットに疑問をぶちまけてみてようやく状況がわかりかけてきた
江戸中期における青年男子の識字率は驚きの70から80%もちろん欧米より断然優れていたわけだ
街道筋の宿場町に据えられた高札場大多数みなさんこれ読めていたわけなんですね
奥さんや子供たち他の読めない人には人から人へ言葉で伝えたわけなんやね
それにしても現代語訳を読むと細かいことまでネチネチと書き連ねてありますなぁ
これは大阪府下「守口宿」にあった高札場を移転復元した物です
書き出された一字一句背けば重罪が待つかもだしみなさん必死に読み解いた様が浮かびます
●幕末には全国に1万5千以上の寺子屋があり、江戸時代中期の人口100万人、成年男子の識字率70〜80%はぶっ飛びの世界一
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