長時間、じっと座っていることが苦手だったが
年齢のせいか、環境のせいか
それほど苦ではなくなった。
非日常のため、退屈しないからか
逆に緊張しているからか。
3時間、という時間は、すごく長いはずなのに
とくに本を読むでも
インターネットサーフィンをするでもなく
ぼんやりとやり過ごすことができる。
「時間がもったいない」とも思うが
その意識すら、靄がかかったように
左後頭部の方向に遠のく。
とくに抗うでもなく、ただノンビリと。
(のんびり、は、漢字がないのかな)
まあ、なるようになるだろう。
うれしい思い出
いろいろな種類のチーズ
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