プロ野球選手になるのは、東大に入るより遥かに難しいと言われています。
東大には毎年3000人ほど入学するらしいですが、NPBのプロ野球選手になれるのは毎年120人程です。
プロ野球選手になった人が子供の頃からずば抜けて有名選手だったかと言うと、そうでもない選手のほうが多いです。
大学日本代表に入ってる選手の多くはドラフト候補ですが、高校までは無名の選手も多いです。
高校日本代表は、甲子園で活躍したスターが殆どです。
これらを見ているとプロ野球選手になるには、野球が大好きで、絶対プロ野球選手になりたいという強い気持ちが大事なんだろうなと思います。
こんな狭き門のプロ野球選手ですが、生まれつき身体能力がズバ抜けた選手ばかりかと言うと、そうでもない選手のほうが多いです。
トレーニング等で、後から必要な身体能力をつけた選手のほうが多いです。
生まれつき足の速い選手、地肩が強い選手が有利な事は間違いないですが、そうじゃない選手も沢山います。
体も大きい選手のほうが有利な事は間違い無いですが、170センチ代前半の選手も珍しくありません。
160センチ代の選手も少ないですがいます。
特にバッティングは後天的な努力で結果を出す事は可能です。一流の打者の打ち方には共通の法則があります。
出身高校を見ると、例外が少ないくらい有名高校出身の選手が多いです。
中学もボーイズやシニア出身の選手が多いです。
軟式出身者は全国大会優勝みたいなレベルが多いです。
この事から、育つ環境は大事な事がわかります。
子供や孫が野球大好きで、将来プロ野球選手になりたいと言ったら、
小学生の時は軟式でも良いですが、中学は可能であれば、ボーイズがシニアの強豪に入れてあげたほうが良いです。
プロ野球選手はなるのも超狭き門ですが、なってからは更に大変なので、目指すように誘導するかはかなり微妙ですけどね。
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