mixiユーザー(id:1750116)

2024年06月16日19:01

158 view

狭い道での擦れ違いのコツ(2)

狭い道でのすれ違いのコツを書きます。
運転で難しい事の一つだと思います。

まず最初に、運転に自信がないなら狭い道に行くのはやめましょう。
自分も危ないし、他の人にも迷惑です。
少なくとも10センチ以下まで寄せられるスキルがない人は、狭い道に行くべきではありません。
免許取得の条件は30センチ以下まで寄せられる事ですから、免許試験に合格したレベルでは狭い道には行くべきではありません。
運転が上手い人は、左側は1センチまで寄せられたりします。
そんなドライバーが対向車から来て、そのドライバーの性格が悪かったら地獄を見ます。
怒鳴られたり、凄い速度でギリギリまで寄せられて怖い思いをする事でしょう。

運転が下手なのに下手だと思ってない性格の悪いドライバーが狭い道を通ってる事は珍しくないです。
こういうドライバーは、すれ違い困難なのに、加速しながら突っ込んで来ます。
それでお前が下がれという態度です。

こんな感じですから、運転に自信がない人は狭い道に行かないほうが良いです。
幅員6メートル以上の道を通りましょう。
新しい分譲住宅地でセンターラインはないけど擦れ違い困難じゃない道は、だいたい6メートルの事が多いです。
6メートルの道でも両側に電柱がある場合は、初心者には難しいでしょう。
電柱がある場合は、電柱がある方が止まって譲るのが基本です。

ここからは初心者卒業で10センチ以下まで寄せられる方に対して書きます。
まず基本として、電柱、歩行者、自転車、カーブ、曲がり角の所で擦れ違いするのはやめましょう。側方の余裕がなくなるので危ないです。
そこで擦れ違いにならないようにタイミングを合わせる必要がありますが、基本は減速しながらタイミングを合わせますが、対向車がクソな場合は加速してタイミングを合わせる必要がある時があります。(狭い道で加速するのは危ないので避けたいのですが、対向車がクズの場合は加速して避けないといけなくなるケースがあります)
歩行者・自転車とは少なくとも1メートルは開けましょう。
開けられない場合は徐行するか止まってやり過ごしましょう。

すれ違い困難な狭い道を通る時は、常にすれ違い可能な場所を探しながら走りましょう。
対向車が来たらそこで止まります。
相手側のほうにより擦れ違いしやすい場所がある場合はそのまま進みたいですが、相手がそこで止まってくれるかわかりませんから、とりあえず自分の側で止まれるように減速して進みます。

すれ違い出来る場所が無くて双方お見合い睨み合いになってしまった場合は、冷静に車から降りてすれ違い出来る場所を探しましょう。
自分の側にはない事がわかっているはずですから、相手の側を見て、あった場合は丁重にそこまで下がってくれるよう頼みましょう。

すれ違い出来る場所があったのに突っ込んで来てる相手ですから、例外なく運転が下手ですので、バックも誘導してあげたほうが良いです。
遠いけど自分の側にもすれ違い出来る場所がある場合は、自分がサッサと下がってしまったほうが良い場合も多いです。
双方後ろから車が来たら収拾が難しくなりますから、迅速な決断が大事です。

すれ違い不可能なほど狭い道は、このように長い距離をバックして寄せないといけない事態があり得ますから、バックで寄せる事に自信がない人は、このような道に行くべきではありません。

少し狭めだけどすれ違い出来る幅員5メートル前後の道で、威嚇するような急加速をして来たり、故意に真ん中を走って来て相手に避けさせようとするドライバーがいます。
こういう事をやる相手にはムカつきますが、やり返しても危ないだけですので、何事もなかったかのようにすれ違いしましょう。
こういう場合のコツは、道路幅員とお互いの車の幅員を瞬時に判断して、すれ違い可能なポジションを取り続ける事です。(道路の幅は普段から意識して考えてないとわからないかもしれません。50センチごとに判断出来るのを基準にするのが良いと思います。普通車の幅はドアミラー含めて約2メートルと考えると計算しやすいと思います。)
少しでも余裕がある場合は、あらかじめ最も左端まで寄せてはいけません。そうするとこういう相手は、ギリギリまで寄せて来ます。そうするとこちらは自分の意思で避ける事が全く出来ない状態になり怖い思いをします。

具体的には例えば幅員5メートルの道だとします。
普通にすれ違いするとお互い2.5メートルの車線と考えてすれ違いします。そうすると左端は約25センチの余裕になります。割と狭い感があると思います。このまま25センチの寄せですれ違いしても良いのですが、相手がクズの輩が運転して来てる場合は、ギリギリまで相手が寄せて来る可能性があるので、仮想のセンターラインを道幅の半分の2.5メートルの所をイメージして、そこに右側のドアミラーの端を合わせたラインを通るようにします。そうすると左側は約50センチの余裕になります。
対向車のクズ運転ドライバーはこちらにギリギリまで寄せて来ますので、すれ違いする瞬間にドアミラーが当たらないように少し避けてすれ違いすれば良いです。ドアミラーを避けるスペースがないぐらい狭い道の場合は、擦れ違い直前に素早くドアミラーを閉じてください。
仮想のセンターラインより右側にはみ出したら駄目です。そうすると相手はムキになって真ん中に寄せて来ますので危険度が増すだけです。

狭い道でこういう輩運転の対向車によく遭う人は、自分の運転に原因がある可能性があります。相手に避けさせようと真ん中寄りを走っていませんか?
そうすると相手は自分がやられる前にやってやろうと来るのがいます。
私も車に乗り始めた10代の頃はこういう経験をしましたが、すぐに原因が分かったので、こういう輩運転に遭う事はあまりないです。ここ37年で数回しか思い出さないです。

その内の1回はすれ違い困難な道で相手が待ったほうが良い状況だったので、相手にそれを伝える為に真ん中寄りを走ったら、相手にスイッチが入ってしまい逆に真ん中走りながら急加速して来ました。
結果、すれ違い出来なくなりました。
相手は「登り優先だー」っと吠えて来たので「登り優先だからと加速して来てすれ違い困難になったら意味ないだろ?広い所で待てよ。」「そもそも登り優先は再発進が困難にならない為のルールであって絶対じゃない。雪も雨も降ってないし急坂でもないしトラックでもない。」と言いましたが、理解出来なかったようです。

このように擦れ違い困難な狭い道では、状況判断力、完璧な車両感覚、高度なバックスキルが必要です。
運転が得意じゃない人は、なるべく行かないようにしましょう。
バイクに対してもこういう輩運転して来る対向車がいます。バイクに対してやる事がどれだけ危険な事かわかっていないのでしょう。
バイクでこういう道にはなるべく行かないほうが良いですが、行ってしまった場合はこういう対向車が来る可能性を考えて、いつでも避けられるように飛ばさないで走りましょう。


狭い道での擦れ違いの仕方(1)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982373096&owner_id=1750116


9 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年06月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30