近年、二輪のモータースポーツに於いて、イタリアのドゥカティがホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキを打ち破り、世界一速いバイクを造るメーカーになりました。
そのドゥカティが今年から全日本ロードレースに参戦します。
チーム加賀山にモトGPで世界一になったワークスマシンを貸し出します。
ライダーは、去年のJSB1000の鈴鹿での最終戦で優勝した水野涼選手です。
全日本のチャンピオンの中須賀選手と変わらない速さを持っているライダーです。
これは日本の二輪のモータースポーツにとって凄い事です。
元気のない日本のモータースポーツの起爆剤になってくれればと思います。
1年目からドゥカティが勝つ可能性は高いです。
日本メーカーがドゥカティに抜かれた事を日本において証明する1年になるでしょう。
ドゥカティは車で言うならフェラーリみたいな存在です。
販売台数は少ないですが、高級なスーパースポーツ等を出しています。
https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=7756163&media_id=186
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