昨日の午後1時半頃に新宿駅東口駅前で、23歳の運転手のタクシーが80歳くらいの男性歩行者を横断歩道上で轢くという死亡事故が起きました。
女性の乗客が乗っていたという事です。
タクシーはT字交差点を右折しようとしていて、その手前を横断していた歩行者を轢きました。
一方通行で両側に路上駐車帯があり横断歩道手前に佐川急便等の2トントラック等がとまってる事が多く見通しの悪い場所です。一時停止の標識はありませんが一時停止すべき場所と言えるでしょう。基本を疎かにした結果です。
ピラーの死角に歩行者が入ってしまったのかもしれませんが、そういう可能性は常にあるのですから、減速、車間距離、一時停止、安全確認は大事です。
このドライバーに限らずタクシードライバーは基本を疎かにしているドライバーが多過ぎます。
厳しい基準の二種免許を合格しているのですから、その時の基準で運転すべきです。
この場所で一時停止しなかったからといって売り上げが大きくは変わらないでしょう。
1台先に行けるかどうかです。
基本を疎かにした結果、このような重大な事故を起こすなんて愚か過ぎます。
昔は大型トラック等の運転も酷かったですが、まだまだ酷い運転のドライバーはいますが、だいぶ改善されてきました。
タクシー業界も改善出来る筈です。
プロドライバーの中でタクシーの運転が最も酷いと感じます。もちろん全員ではないですが。
歩行者の立場では、横断歩道でもこのように止まらないドライバーはまだまだ沢山いますから、轢き殺されないように過剰優先意識は持たずに警戒して渡りましょう。
ストリートビュー
https://maps.app.goo.gl/eAcbFz395J9DU6vJA?g_st=ic
https://news.ntv.co.jp/category/society/676adce42b374c64bda6b740ce5ae89f
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