木下藤吉郎が「猿」と云う渾名ではなかったことは、織田信長の記録で「禿鼠」とねね(おね)に宛てた書状が残っているらしい。
現在でも「豊臣家再興」と
戯言をほざく馬鹿が居るが、それベルリンの街中で「はいる・ひとらー」って叫ぶくらいの事だぞ。
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思いっ切り歴史改変小説。SFになるんだろうか? 怪奇ものに行きそうだな。まだわからん。
フィクションだってことは、豊臣を矢鱈と持ち上げていることで明らかだ。現実にはそんなことない。
主人公は何ともわからん人物で謎めいている。
登場人物が多くて整理が大変。実在で知ってる人物もいれば、知らない人物もいるし、架空の人物も多い。そもそも豊臣の連中は実在しなかったんじゃないか?
実在するとすれば、日本の歴史の暗黒部だしな。
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家康が将軍職を得て、豊臣が没落していくと云う物語。
史実かどうか知らないが、信長が歿した後の世の動きの、どうでもいい奴が中心になっている。秀頼については、軟弱なお坊ちゃまではなかったと云う話は聞くが、ここまで美化するかな。
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