成る程、保険会社からの束縛を解かれて弊機はどう生きるのか?
生態を残していることと、プログラムを仕込まれたボットである事との軋轢の中で
熾烈な戦闘にも向き合って欲しい。
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最初の一編を読了。
グレイクリスの設備を使って母星への救難要請に成功する。辛くも兵器達の目論見が成った。
この惑星の生物とか先住者の文明は知りたい気がするが、それが本題ではない。どこかで書かれているのかも。
弊機は走ったり銃を撃ったり活動する。根が戦闘ボットであるが、運用の切り替えで動作も変るのが機械だ。有機組織を残しているが。
仕込まれたプログラムと有機組織の欲求との鬩ぎ合いだな。
プリザベーション政体の面々と共に帰り着いた弊機は、保険会社の束縛から解かれる。
ボットの部分を隠し、強化人間に見た目を窶して活動する事が求められる。弊機としては、馴染まない感覚に陥る。
自由契約であることを確認し、メンサーの元をこっそりと離れる弊機。旅立つ前に少し悪さをする。
人間であった時の記憶はあるのか? ボットであることを受け入れて、新たな戦いに向かう。この先ワクワクだなあ。
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