とんでもない寮監だな。しかし、登場人物たちの知識の方向が歪んでいる気がするんだが。それもSFか。
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仮想通貨を立ち上げるも、素人が運用できるわけもない。この辺フィクションとしては順当な流れだ。
永興学園との交流は進むが、相手は耶蘇教系で厳格な人権無視を常とする女子高だ。面喰うことしきりだな。
VR甲子園には疑心を抱きつつビヨンドチャレンジと並行して挑む。まったく同じではないが共通の部品を使い回す。
ビヨンドは女子高との協業なのに、なぜかときめきが無い。外注制作ありの難物だ。
とりとめのないシナリオが積み上がって行く。一本通った作品に仕上るのか? 無理矢理漕ぎつけるんだろうけど。
「チョークを置いた」← 蒼空寮の支配体制と云い (-_-;)
雪田支乃はだんだんキャラが立って来たな。
「冷戦後なんて歴史でもなんでもないんですよ。ぜーんぶ見てきましたからね」← 昨年のことだって既に歴史になるんだけどな。
「グレイルハウスは修道院」← 人権糞喰らえだな。筒井康隆『信仰性遅感症』が端的だ。
「仏教の仕草って怒られちゃうんですか」← 別に手を合わせるのは仏教ばかりの仕種じゃないだろう。耶蘇教徒って狭量だからなあ。
安永がもててるなあ。
この先、SDGsの縛りの中で、いかなる絵を描くんだろうね。
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