mixiユーザー(id:7016667)

2023年05月05日03:14

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対ストレス精神防御

改めまして私のストレス耐性(偏差値80以上)の根幹をなすストレス耐性理論の説明をば。

�\嫻い僚蟶澆�3分類する領域論「ローランドか、それ以外か」
まず自分がどうにかしたいなぁと思うこと全般を「課題」と定義する。
んで、その課題が属する領域を見極める。
「ローランド(自分に解決手段がある)」か「ローランド以外(自分に解決手段がない)」かで考える。
「ローランド」であればあきらめず最善を尽くす。「ローランド以外」であれば基本的にはとっととあきらめて自分の出来ることに集中するのがよかろう。たまに経過観察するとか、多少の働きかけをするくらいはできないでもないが、多くを期待するものではない。

ローランド以外の事例は2つある。「他人」もしくは「環境」に属する課題である。たとえば「特定の相手が自分を好きになってくれるかどうか」は「他人」に属する課題だし、明日の天気だとか株価などは「環境」に属する課題である。

「他人」に属する課題は自分以外の人の意志が介在する。心理学や組織論は役に立つし、多少の働きかけはできる。たとえば相手の好みを調べてそれに近づく努力をするのは自分の領域に存在する。ただ最終的に相手が自分を好きになってくれるかどうかは相手が決める事なのでどうにもならんし、多くを期待しすぎるとストレス源となるのでほどほどがよい。「自分の最善を尽くしている自分を是として、それ以上の多くを望まないことがストレス耐性のコツだ。

「環境」に属する課題は人知を超えているものが多い。こちらは物理法則などの領域となるので法則性を見抜くことに特化するべきものだ。株式投資などが代表事例となろうか。短期予測は激ムズだが長期予測は極めて簡単という特徴がある。短期予測が難しいのは不確定要素の濃度が濃くなるからである。一見難しそうな長期予測のほうが不安定なブレの要素が少なくなるので予測しやすい。要は一回勝負のジャンケンか1億回勝負かで回数が多いほうが確立50%に収斂していくのと同じ理屈だ。

また私が「今以上のイケメンになりたい!(笑)」と臨んだとしてそれがローランドかそれ以外となるかは私次第で決まるところがある。「整形手術をしてでも!」となればローランドになるし、「親にもらった体に傷を付けたくない」となればローランド以外になるだろうか。


�⊆�己陶酔「あきらめたらそこで試合終了」
それでもなお、人生において絶望的な逆境に陥ることは多々ある。そんなときはコイツの出番だ。「誰もがあきらめる状況で、まだあきらめない俺ってかっこいい!」と自己陶酔して乗り切る。「諦めたらそこで試合終了」だ。ひとまずホイッスルが鳴るまでは最善を探るくらいはしてもよいだろう。あきらめるかあきらめないかは100%自身の専権事項なんだから、他人や環境などどうでもいい。たとえ客観的に絶望的な末期ガンだとしても「私はあきらめない」と宣言すること自体は可能なわけだ。「何ができるか」を考えるべきだし、たとえ何も思いつかずとも考え続けている時点であきらめてはいない証明となる。
この技は便利であるがゆえに乱用しすぎないほうが良い。なのであくまでも責任所在3分法で峻別をしてからである。
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