今日、狭い道で、またぶつけられそうになりました。
状況は以下です。
会社の近くに急坂があって、途中に2つ直角カーブ(曲がり角)があります。
幅員5メートルくらいなので、直線部分で擦れ違いすれば良いのですが、カーブに突っ込んで来る馬鹿が繰り返し出没します。(カーブミラー付いています)
今日は雨が降っていたので、この急坂のカーブはスリップします。登り優先が原則です。
下りが左カーブで登りは右カーブになっていますので、そういう意味でもここでは登りを優先させた方がスムーズです。(左方車優先と同じ理屈)
私は登りで、私の前にも1台いたので2台目でした。
前の車がカーブに入ってるのに、下りのベンツが突っ込んで来ました。
擦れ違い困難になり、カーブで3台とも止まってしまいました。
とりあえず下り内側のベンツがそのまま止まっていれば、なんとか擦れ違い出来そうですが、何を思ったかベンツは車を発進させました。
擦れ違い不可能なので私の車に衝突する事が予見できたので、私はけたゝましくホーンを鳴らしてベンツを止めました。僅か1センチの距離で衝突は免れました。
私は、急坂で車が下がってしまうと危ないので車の外に出たくありませんでしたが、オートマのギアをLOWに入れてエンジンをかけたままサイドブレーキを強くかけて傘をさして車外に出ました。(正しい停止処置の方法ではありません)
ガラが悪い感じのベンツと喧嘩しても時間の無駄なので、まず、つかえている1台目の車を誘導して解放させました。
そしてベンツのドライバーに、「ここは登り優先にしないと駄目だよ。カーブに突っ込んで来ないで手前で待たないと駄目。」と言いました。
ガラの悪いベンツだったのでチンピラみたいのが乗ってるかと思ったら、ドライバーは60歳くらいの女性でした。水商売のママさん風で見た目ガラは悪かったですが。
「絶対に動かないでそこで止まってて」といい、私は車を動かしました。
前も後ろも1センチ以下でギリギリ擦れ違い出来ました。
しかし、このオバサン、前も同じ場所でオラオラ運転で突っ込んで来た事があります。
クソチンピラがと思っていましたが、女だったとは。
世田谷には運転が下手なのにデカい高級車に乗っている女性が多くて、度々こういう事が起こります。登り1台目の車も女性ドライバーでした。
車両感覚も判断力もないなら、広めの道だけ通って欲しいです。
狭い道ではカーブや曲がり角で擦れ違いしないのが基本だと、教習所の教科書に載せておいて欲しいです。教わらないと永遠に出来ない人がいるので。
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