【徹底議論】大怪獣の死体、どうやってあとしまつする?肉・骨・シーシャBar!? スペシャリスト達が本気で話してみた
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現在進行形のコロナ対策もそうだが。専門家でも言ってることは様々なのだから最初は議論百出でよい。ただ、一定の結論が出た時点で「ノーサイド」「一致団結して問題に対峙する!」となかなかならないのが昨今の人類全体の問題だろう。
現代日本のコロナ対応もそうだし、少し前になるがアメリカの大統領選などは衝撃的だった。「少数派」「敗北側」が負けを認めずゲリラ戦術で戦い続ける事例が増えてしまっているように思う。
民主主義や多数決というのは「自由闊達な意見交換」のあとに「期限を切って強制的に意思決定」「一度決定したら簡単には変えない」という構造になっている。
(なお、一党独裁は真逆で「権力者の意向忖度」で決まり「期限は特に切らず権力者のタイミング」「一度決定しても簡単にひっくり返す」となっている)
この「期限を切って強制的に意思決定」にはいわば「敗北側」の協力が必要なわけだが、ここで往生際が悪いというか、あきらめきれずに戦い続ける風潮が、どうにもよろしくない。ただ、潔さというのはマナーに類する問題でる。ルールで強制強要するものではないし、敗北側が「納得いく敗北だったかどうか」というのがポイントなのかもしれない。
将棋のように負けた側が「負けました」と敗北宣言をして、両者が協力して感想戦を始められるのが個人的には心地よいと思うが。敗北宣言がなかなか出ないとなると、勝者が敗者の息の根を止めるまでやらないといけなくなってしまうことを危惧している。先にマナー違反をしているのは敗北側ではあるが、かといって勝者側がそれをするのも「議論の正しさで決める民主主義」の在り方ではないように思う。
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