■苦手な人との雑談が始まったら、まずやるべきは「逃げる」こと 精神科医が説く、心を守るストレスの乗り超え方
(ログミー - 11月30日 11:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=192&from=diary&id=6759023
******************************
いつものだが。
その課題がどの領域にあるか?に尽きる。
「自分」の領域にあるなら受け止めて努力し最善を尽くす。
「相手」「環境」の領域にあるなら観察する程度であまり期待しない。
上司が叱ってくるなど上司がこちらをどう見るのかは基本的に「相手の領域」にある。上司の自由にできるものだ。だから仕方がない。それをどうにかしようとするとストレスが大きい。「まあ上司の自由だからな」とでも思っておく。
自分の領域にあって自由にできるのは「自分が上司の叱責をどう感じるか」だ。本記事にあるように様々なとらえ方があるだろう。
「相手の領域」に似ているのに「環境の領域」がある。お天気で雨が降るなど「人の意思を介在しないもの」だ。運勢などもここに入る。
この3つの領域は逆に言えば「責任がある」ともいえる。
何でもかんでも「自分の領域=自分の責任」にするとメリットは「主人公として成長できること」、デメリットは「責任を背負いすぎてつぶれて死ぬ」ことだ。
何でもかんでも「相手の領域=相手の責任」にするメリットは「相手が解決してくれる可能性」がある反面、「全部相手の責任にすると相手に嫌われる、無責任と思われる」ことだ。
「環境の領域=環境の責任」にするメリットは「誰も傷つけない」こと、デメリットは「問題は依然として残り続ける」ことだ。
この3つを上手に使い分ける必要がある。
自分の領域にあるならば「あきらめず最善を尽くす」。自分の領域外と分かった時点で「即座にあきらめる」こと。その瞬間のストレスは無効化できないが、継続ダメージはこれで無効化できる。
加えて「自分の起きた不幸を冷静に観察し楽しむ」さらに「苦しい状況でも最善を尽くす自分」にナルシストに酔うことでますます燃え盛ると精神的には人生無敵で楽しくなる。克服できないのは親しい人の不幸くらいのものだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する