■ハラミちゃん紅白内定に賛否が噴出。うまいかヘタか、が話題になる不幸
(女子SPA! - 10月26日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=156&from=diary&id=6716525
**********************************
>ネット上では賛否両論。ツイッターなどのSNSでは若い世代から応援やお祝いのコメントが寄せられた一方、ニュースサイトなどのコメント欄は否定的な意見が大半を占めていました。“ハラミちゃん本人に罪はないけど、この人選はちょっと違うんじゃないか?”と番組の見識を疑う声の他に、ハラミちゃんの演奏自体が苦手という声も散見されました。
⇒様々な意見があるのは別に悪いことではないでしょう。まあ比率は気になるところですが。
>NHK-BSの人気シリーズ『駅ピアノ』、『空港ピアノ』、『街角ピアノ』で、海外と日本の演奏を見比べると、大きな違いがあることに気づきます。それは、“きちんと”弾きたがる日本と、大雑把な海外。
譜面を持ち込み、さあ練習の成果を披露するぞと意気込む手合は、きまって日本でのこと。弾く人も聞く人も、それぞれ熱心なのだけど、どちらも一方通行で終わってしまいがちです。
もちろん、どちらが正しいというつもりもありませんが、どこか日本人の演奏には、お稽古ごとの発表会的な、しみったれた雰囲気が漂ってしまうことは否めません。せっかくのストリートピアノが、褒められたい人たちの集会場みたいになってしまっている。抑えきれない承認欲求が、音楽から爽快感を奪ってしまうわけですね。
思えば、カラオケ全盛期に高いキーや難しい符割の曲を競って歌った国民性です。ストリートピアノも同様の傾向になってしまうのは、致し方ないことなのかもしれませんが…。
⇒「どちらが正しいというつもりはない」としつつも「うまさを誇る日本」への批評と批判になっていくのがなんとも不思議。「正しい正しくないではなく私の感想です」とでも言いたいのでしょうか? ストリートピアノは「どうぞご自由におひき下さい」とおかれているのでルール上はうまい下手は問われていないわけです。ピアノが上手な人がひいてはいけないのでしょうかね? こう書くと私がピアノ上手なように思われる可能性がありそうですが謙遜とかまったくなく「ド素人」で譜面すら読めませんが(笑)。
>ハラミちゃん人気というのは、なかなか複雑な現象なのだと思うのです。彼女に否定的な人たちの意見を見ても、“言うほど上手くない”とか、“ちゃんとピアノをやってきた人からみたら雑”というものが多いからです。つまり、賛否いずれの側も、上手か下手か、正確か不正確かが議論の中心になってしまう。それは、本来なら音楽の本筋ではないはずなのに。
⇒なるほど。音楽の本質は「音を楽しむこと」でもと言いたいのでしょうかね。ただ、じゃあ、一生懸命音楽勉強中の園児ばかりの紅白をだれが見たがるかという話になってきます。お孫さんの活躍を見たいおじいちゃのばあちゃん中心になりそうな予感があります。
>だって、本物のプロに“上手だね”なんて褒めたら逆に失礼でしょう? 超一流の料理人にむかって“料理うまいんですね”なんて言ったら、怒られるかその店を出禁になるかです。音楽もそれといっしょ。
⇒一流の技を素直に賛美するのは世界的に見ても、何も悪いことじゃないはずですが。。。褒めたらなぜ失礼なのかよくわかりませんが。褒め方の問題でしょうかね。上から目線で子供をほめるように「上手だね」だと失礼なだけであって「さすが熟達の技ですね、素人ながら感動しました」くらいならいいんじゃないでしょうか?
と、書いてきた私の文章が「様々な意見があっていい」と言いながら、この石黒隆之氏の文章への批評批判になっているという自己矛盾がありますね。わざとではないんですが、今気づきました。
ログインしてコメントを確認・投稿する