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2021年09月29日10:34

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幹線道路への狭い道からの左折の仕方

今日は、初心者・初級者向けの記事を書きます。
狭い道から、幹線道路の第一通行帯への左折の仕方です。

これ第ニ通行帯にはみ出して曲がっているドライバーが時々います。
これ非常に危険なので改めましょう。

狭い道や店舗等の出口から幹線道路の第一通行帯に曲がるのがなぜ難しいかというと、幹線道路の流れが速いのと、第一通行帯の幅は車両通行帯のない道路に比べて狭い事が多いからです。

コツとしては、通常のキープレフトで曲がらない事です。
左折は巻き込み防止等の理由で、50センチまで左寄せして曲がるのが原則ですが、
狭い道から幹線道路の第一通行帯に曲がる時は、もう少し予め左を開けておくのがポイントです。
50センチまでキープレフトしていても、普通車の場合は第二通行帯にはみ出さずに曲がれる事もありますが、難易度が高い場合があります。

3ナンバーの大きめの車の場合、
狭い道で左側150センチくらい開けてください。
狭い道にセンターラインがある場合は、センターラインギリギリまで寄ってください。
これで、殆どの場合はスムーズに曲がれるはずです。例外は超鋭角な交差点くらいです。この場合は2メートルくらいは開ける必要があります。
それ以外は極端に左側を開けて、大きく右側通行になる曲がり方は駄目です。曲がってくるバイクやチャリと事故になります。バイクは曲がりながら急ブレーキをかけたり急に避けるのは困難です。
二項道路(クランクやS字くらいの幅)など極端に狭い道以外では、右側を残しておきましょう。

幹線道路の第一通行帯に曲がる時に、【立ち上がりで】左後輪を交差点の角から50センチに寄せる事が大事です。
これが出来れば大回りになって第二通行帯にはみ出す事はありません。

幹線道路の車にブレーキをかけさせない入り方をするのが原則です。
遠くから速い速度でくる車をよく確認しましょう。流れが切れてから入るのが原則です。
特にバイクには注意しましょう。バイクは見た目より速い事が多いです。

第二通行帯の車にも注意しましょう。
こちらの存在を認識せずに第二通行帯から第一通行帯に車線変更してくる車は珍しくありません。
第二通行帯の車とも危険にならないタイミングで曲がる事が大事です。
曲がったら速やかに加速しましょう。
曲がりながらの急加速は、スリップ事故を起こす可能性があるので気をつけてください。

右側ばかり見ていて、左からきた自転車や歩行者を撥ねる事故は多いです。右側を凝視した後は必ず左側も見る事を習慣にしましょう。
歩行者や自転車は、行こうとしてる車がいても、平気で前を横切ります。

たくさん書きましたが、ポイントは曲がる前に状況に応じた適切な左側の間隔を開ける事と、曲がりの後半で左後輪を50センチまで寄せる事です。
立ち上がりでの左後輪50センチと右前角が車線境界線を越えない事、この2つを同時に意識して曲がります。

ただし、左側を開ける曲がり方は、コンパクトカーや軽自動車には必要ありません。超鋭角な交差点以外では、50�僂離�ープレフトで食みださずに曲がれます。
5ナンバーの普通車も、鋭角な交差点以外では物理的には50cmキープレフトで曲がれるので、やらなくても良いです。


見通しの悪い交差点の通り方
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977331672&owner_id=1750116


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