楽天三木谷浩史氏「もはや他に手はない」移民政策について私見
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★移民政策推進による「とりあえず思いつく変化」
【メリット】
・国内市場規模拡大
人口が増えればおのずと消費が増えるので国内市場規模は大きくなる
・労働力増加
人口が増えれば経営者にとって「より安価」な労働力が確保できる
総評:総じて「経済発展」「国際競争力(相対的な国際的地位)」あたりのメリットがあるように見える
【デメリット】
・民度低下
日本人よりも民度の高い民族はほぼ皆無なので治安が悪化する。自動販売機などの倫理や良識に従ったサービスが使いにくくなり、保安コストが増大する
総評:水と安全は無料(タダ)と称される全般的な「品質の高さ」が失われる。民度の高さによる「平和な日常」は何物にも代えがたい。
そもそも民族が住み分けしているのは「生活習慣の違い」により自然に生じた解決策だ。
「宗教、文化、民族の衝突」というのは泥沼化しかしない。歴史的事例は枚挙にいとまがない。
政治家や経営者が「移民教」に走りやすいのはある意味当然のことだ。彼らはその経済力でデメリットの大半を無効化し、メリットのみを享受できるのだから。被支配者数が多いほうが支配者の欲求は満たされるのだろう。
私のような一般庶民はそうもいかない。生活圏のアパートや通勤圏の駅前などで外国人の集団がたむろしてるだけで恐怖を覚える。彼らが一時的な旅行者だったり、少数派のうちはまだよい。彼らが多数派になれば支配者層と被支配者層は容易に入れ替わるのだ。
著者:星新一
著作:ひとにぎりの未来
題名:コビト
を読んでいただきたい。 三木谷氏の述べている「攘夷・開国論」とは次元が違う。
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