■「スマホで撮れば盗撮じゃない」盗撮犯のあきれた妄想を、専門家が解説する
(日刊SPA! - 09月08日 16:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=6659841
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犯罪者などの不正の3要素というのがある。
不正の3要素 「動機」「正当化」「機会」というものだ。
これらは私なりに考えるに「自分」「他人」「環境」のどれかの領域に分類される。
動機は犯人自身から生じるもの。正当化は相手に由来するもの(とはいえ犯人の勝手な理屈ではあるのだが)。「機会」と「環境」といった「第3要素」は言わずもがなだ。
内部監査などの「抑制する側」からずればコントロールすべきは当然「第3要素」になる。もっとも客観的で第三者(というか犯人外の立場)からアプローチしやすいわけだ。
犯人の「認知のゆがみ」が最も顕著に出るのは「正当化」「他人」の部分だ。これらの「歪み」が精神科医の行う認知行動療法の対象となる。ゆがみがある時点で「前提」が変容してる限り、他者との論理的理解、共感が得られるわけがない。認知がゆがんでいるのだから正しい反省もできないし、正しい判断もできない。
ついでに類似の事例をつらつらと述べていく。
フランス共和国標語「自由」「平等」「博愛」
なんてーのもある。これらも「自分」「他人」「環境」に振り分けができる。
自分の権利が自由、その延長で他人の権利を侵害しないようにバランスを考えるのが「平等」、それらで救えぬ弱者の救済という努力目標の「博愛」という感じ。
燃焼の3要素 「熱源」「可燃物」「酸素」
まず「熱源」こいつが主体者、そして働きかけられる対象は「可燃物」。周囲を取り巻く環境は「酸素」という感じ。
この分類に何の意味があるかというと、関連させて考えることで思考の大幅なショートカットができる…感じがするんだが。
とりあえず依存症、性犯罪者や薬物乱用者は基本的に治らない。再犯率が極めて高いことは「認知のゆがみ」によると思ってよいのだろう。
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