mixiユーザー(id:7016667)

2021年06月30日23:01

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陰謀論の星座は都合の悪い星の存在を無視して描かれる

量的な収集でおぼろげながら点(事実)を集めることで輪郭(真相)が見えてくる。
質的な情報でその点同士を結ぶ位置に点の有無を確認していく。

この際、自分が信じたい陰謀論や予断、警察の見込み捜査や冤罪に結び付ける場合は「点同士を結ぶ位置に点があるかどうか?」という目線に偏る場合が多い。「そこに点がない」という確認を軽視する(=不都合な事実を受け入れない)。

客観的な仮説として立証を目指す場合はこの「点がないという事実」からも目を背けない。当初設定した仮説を立証しようとすると同時に否定しようとする。否定的証拠も「同じだけの熱量」で見なければならないのだ。

とはいえ根幹的な問題として「すべての事実を拾い集める」のは不可能に近しいし、どこかの段階で輪郭を描き、自分なりの結論を出さなければ何も決定できず前に進むことはできない。

「陰謀論の星座」は都合の悪い星の存在を無視して描かれるものだ。

もしあなたに他人がまだ気づけていない段階で陰謀論に気づける鋭さがあるのなら、その未来予測を生かして投資で一儲けするとよいだろう。私はそうしている(笑)。「いつまでにどれだけ勝てるかまでは不明だが、最終的に勝つことは知ってる」のだ。
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