■「ディープフェイク」強まる懸念=AIで偽映像、犯罪利用も―「法整備検討を」
(時事通信社 - 05月05日 07:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6507069
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フェイクニュースやディープフェイクが昨今話題になっているが身近にあるフェイクニュース対策がガバガバでは意味が薄いのだ。
恋愛ドラマから果てはスパイもの(内部監査)でも頻発するシチュエーションについて。
【登場人物】
・あなた
・Aさん
・Bさん(伝言者、密告者)
「ここだけの話、あなたのことをAさんがこう言っていた」とあなたに伝達してきたBさんがいたとする。追加で「この話は内緒な。俺(Bさん)から聞いたとか言わないでな」
【要素としては】
・Aさんの私への考え
・Aさんが私にそれを言ってない(言えてない)理由
・それをBがわざわざ私に伝言した狙い
この場合、最優先で考えるべきは3つ目の伝言者(密告者)であるBの真意だ。
Aの意見が飛びつきたくなるような魅力的な提案や好意だろうが、唾棄すべき誹謗中傷だろうが、耳の痛いアドバイスだろうが、あくまでもBがそう勘違い(捏造)しただけでAが私にそんな考えを持ってない可能性すらある。Aの意見を検証しても無駄に終わる確率があるのだから。
タテマエでいえば
・Aの意図を私が知った状態にしたい
・だがAに口止めされている(あるいはAが私に遠慮して言えてない)
・だからBが代わりに知らせた
・とはいえAの想いを勝手にBが代弁しているのはまずいのでAにはしられたくない
というところだろうか。
実際、この場合のBの行動には多々問題がある。
・Aが私に伝えてないのには何らかの理由があるはずだがそれを無視している
・本当にAがそう言っていたのかを確かめるのを封じようとしている
おそらくBもAと意見の方向性は同じだが、自身がそれを言うと目の前の私に反論を受けるので「あくまでも自分の意見ではなくAの意見」とすることで反論を避けるのも狙いにあるだろう。
私の対処は首尾一貫している。
私「Aさんの意図を無視してまで私に伝達してきたあなたの意図は何か?」
私「真偽を確認する術がない情報をもらっても私には判断ができない。」
私「Aさんが直接私に告げない何らかの理由があるはずだからその情報は加味しない。Aさんが直接私に告げにくるのを待つとする」
私「Bさん、あなたはAと同じ意見なのか?同じ意見ならあくまでもBさんに言われたものとして反応をする。違う意見なら私ではなくAさんにあなたの意見を言うべきだろう」
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