mixiユーザー(id:7016667)

2021年04月03日09:24

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影から逃れえぬように

「できること」(現実的・権利)
「やりたいこと」(将来的・願望)
「やるべきこと」(立場的・義務)
があって。

3つが合致していると人生が充実しやすいのだが、それこそ現実的にはズレが生じ、それがストレスになることもあるようだ(その「ズレ」さえも楽しめれば無敵の人生が広がっているんだが)。

他人に何かを求められるのは他人がおこなうことなのでどうにもならん。それを「期待されてうれしい!」とするか「期待されてしんどい」とするかは自分が決めることだ。

「期待されてしんどい」の場合、他人ではなく自分が自分に課した義務となってしまっていることに気づくほうが良い。この時点で自分を追い詰める主体は「他人」ではなく「自分自身」になっている。

影から逃れえぬように。自分自身からは逃げられない。

この場合の影とは「他人に期待されている理想の自分」なのだろう。

「他人の期待は他人の勝手」だ。いわゆる学級委員的ないい子ほど他人の期待に応えようとするのは、自分に自信がないからなのだろうか?(うちの奥さんもそういうタイプだったが、最近は私に感化されたのかかなりあけっぴろげになってきている気がするw)

そんなあなたに問う。

「自分がやりたいと『情熱』を持ったことはそんなものなのか?」
「他人の期待に応えようと振り回されて失う程度のものなのか?」
「それで倒れるなら好きにしたらいい。それもあなたの決めたあなたの人生だ」
「だがあなたの人生の脇役としてみる私からすれば『もったいない』とは思うがね」
「私は違う。私は自分がやりたいように生きて死ぬ」
「影から逃げようとするな。影に立ち向かえ。」
「最初は他人の期待だったかもしれんが、いまやそれは自分が自分に課した義務だ。」
「私はつぶれるくらいなら手段としての逃亡は認める人間だ」
「だが、この影については逃亡が不可能な相手だ」
「逃げたとしても、その逃げたという事実が呪いのようにあなたを追い詰める」
「絶対に戦うしかない相手とは、にやりと不敵に笑い、大好きなお茶でも一杯飲んでから覚悟を決めて立ち向かえ」
「勝てばよし。負けてもたかが死ぬだけだ、たいしたことはない」
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