近年、バッテリーの突然死という言葉を聞くようになりました。
そんな事あるのかな、あったら困るな、と思っていましたが、2回経験しました。
経験して思ったのは、バッテリーの突然死というより、今の車やバイクは電子制御満載の為、ある程度、電圧が低くなったら保護機能が働く為に、全部機能をストップする仕組みになってるようです。
そして、整流器?の機能が良いために、ストップする直前まで何の前兆も出ずに普通に走れてしまう。
一度目は、去年の夏に、レンタルバイクのCBR250Rが突然止まってしまい、そのままウンともスンともいかなくなってしまいました。
レスキューの人もバッテリーではないという判断でしたが、後日レンタルバイク屋に原因を聞いたらバッテリーだとの事。
止まる直前まで、まったく普通に走っていました。
二度目は、数日前にエルグランドのスマートキーが開かなくなってしまいました。
手動キーでドアを開けましたが、ドアランプもつかない状態です。
ブースターケーブルでエスティマとつないでエンジンをかけました。
そのまま普通に走れて、充電をされました。
何かをつけっぱなしとか、半ドアだったいう事はありませんでした。
突然、まったく何の反応もしなくなりました。
昔の車やバイクであれば、セルが弱くなったり、ヘッドライドが暗くなったり、ウインカーが普通に点滅しなくなったりで、バッテリーが弱くなった前兆があったので、そろそろ充電や交換をしようと思えましたが、近年の車やバイクは、普通に走れていて、何の前兆もなく、突然動かなくなるので、本当に困ります。
電子機器の保護の為なのだろうけど、何とかならないのかな。
よって、近年のバッテリーが突然死ぬようになったわけではないと思います。
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