明治20年皇族の方々の休憩・宿泊用にと伝統芸術の粋を尽くして建てられた国指定重要文化財だ
明治44年には民間への払い下げがあり貴人の宿泊所として平成11年まで「二見館別館」として利用されてきた
二見館休館後は二見町に寄贈され貴重な観光資源として現在に至るまで旅人の拠り所として活躍を続けている
庭園も含めて一流の建築家による上質なデザインと職人の研ぎ澄まされた技の数々を目の当たりにする感激を味わえた
310円の入館料でこれほどまでに感動を生む場所はそう多くはないと感じる
夫婦石とのセットで行くべきで行かねば損するそんな素晴らしさに満ち溢れていた
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