密着状態なら即座に撤収を覚悟して阪急9階特設会場に足を踏み入れた
例年は足の踏み場もないほど混雑していて同行者とは会場から出るまで会えないほどの密集だった
それがそれが自粛要請が効いたのかマスコミの宣伝皆無が影響したのかこんな人の少ない蔵元まつりは後にも先にもこれが最後だよ
一つのブースに多くて三人、ほぼマンツーマンの対応でしたよ
蔵の方々といっぱいしゃべれたしほんとうに意義あるイベント参加になりました
どのお酒も美味しく個性的で甲乙つけがたい
逆に言うとまずい酒があるなら記憶に残るみたいな状況ですわ
蔵元さんの努力がびしばし伝わって来て嬉しくなります
私の得意ジャンル「山廃仕込み」はお若い年齢層には受けないようでほとんど出品が無かったのが今の時代を如実に現しておりました
それにしても日本酒の進化は素晴らしくて私の青年時代とは雲泥の差飲み手に合わした開発がお見事で〜す

ログインしてコメントを確認・投稿する