mixiユーザー(id:7016667)

2020年11月16日22:15

61 view

不倫する人がわかってないこと

30歳年上の彼って変ですか?「気持ち悪い」と親友に縁を切られて
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=6307571

****************************

不倫は基本的に当事者の問題なので直接的な利害関係のない第三者がどうこう言うことではない・・・と言うのが大前提。(イメージを売りにしてCMなどを行う芸能人の場合は利害の範囲が広がるので一定程度騒がれるのは仕方がなかろうとは思うが)
�´�

�〜竿未法崛蠎蠅�本当に好きなのではなくて、道ならぬ恋をしている自分自身に酔ってる風がある」ということ。愛というのは「無償の愛」というように「相手から求めるもの」ではなく、一方的に与えるのが前提なのだが、不倫をする人というのは「どこまでも自己『焦点』主義」であって、「自分が1番大事」。

●特にこの部分ですね
>「大批判されるのは覚悟の上なんですけど」
ミカコさん(33歳)は、最初からそう言った。
「それでも私は彼が好きだし、ずっと寄り添って生きたいんです」

⇒批判があるのはわかってるけどそれよりも自分の欲望が大切ということ。これは愛ではない。愛は無償で与えるものだから。周囲にダメージを与えてでもというのは単なるわがまま。

>「彼はもう別れたかったんでしょうね。渡りに船みたいに元気に転勤していきました。取り残された私は、ひどく落ち込んで、年上の社長にすがってしまったんです」

⇒すがってるので愛ではない。まあこの時点では仕方がないかもしれないが。


>「彼、26歳と早い時期に結婚しているんです。彼女が3歳年上だったからですって。私、彼の奥さんには敬意をもっています。それでも彼を好きな気持ちは止められなかった」

⇒彼の奥さんへの敬意という殊勝な言葉を吐いてはいるけれど、しょせんその程度の「敬意」なのでしょう。この女性、尻も軽ければ言葉も軽い。


�∩蠎蠅硫搬押米辰貿朸�者)の気持ちはほぼ無視しているということ。「他人は結構どうでもいい」のですね。いつまでも学習しないということ。自分と相手以外の第三者のことを考慮できない時点で他人の意見も聞かなくなり、「その方法では幸せになれない」ということについぞ死ぬまで気づけないということ。

●この部分ですかね。
>今まで、“彼”とつきあうことで20年来の親友が去り、親からは「縁を切りたい」とまで言われた。それでも彼女は彼と一緒になれる日を待っている。

⇒家族や20年来の親友を裏切ってまでも「あたしは愛を貫いている」というご自身に陶酔されてるのでしょうねぇ。その意味では「幸せ」なのだろうと思います。「お花畑」とも言いますが。周囲に大迷惑をかけて得られる愛なんてーものが週に祝福されるはずもないし、長続きするわけもない。

>「実はそのとき、私はその上司と不倫していたんです。帰り際、彼が『今度ゆっくり食事でもしましょう』と上司に声をかけた。そして数日後、本当に彼が一席もうけてくれたんです」

⇒不倫をしてる人を好きになり痛い目を見てもまったく学習することなくまた不倫をするというのが驚嘆に値します。学習能力皆無なのでしょうか。

>ふたりとも葛藤し、悩みながらもつきあおうと決めた。親友に話したとき、「また不倫? しかも30歳以上年上? 気持ち悪い」と言われ縁を切られた。

⇒私は「気持ち悪い」とは言わないけど「正気?頭大丈夫?」とは言うでしょうねぇ。相手の男性も奥様が大変な時に若い女性に言い寄られてその気になる時点でサカリのついた動物程度の節操のなさ、お似合いのお二人ですね。割れ鍋に綴じ蓋。


��自分が1番で他人はどうでもいいので他人への配慮、順序を守るということもできない。順序を守れない「獣」になりやすいので、いわゆる「できちゃった婚」もしやすいということ。

●この部分ですか
>「好きになったらしかたがないよねって、彼がしみじみ言ってくれたんです。なんだかうれしくなってほろほろ泣いてしまいました」

⇒好きになったら仕方がないは別に理解できる。問題なのは相手に存在する家族、配偶者への配慮が皆無なこと。「ばれなきゃいい」「気持ちを抑えられない」「これだけ好きなのだから仕方がない」という自身に酔い、盲目的突進をするのは「愛」ではなく「肉欲」。
ルールや順序を守れないという意味では「獣」と同じ。視野の狭い獣が幸福になれる可能性はかなり低い。そして不幸に見舞われても「障害が多ければ多いほど燃え上がり、それでもこの純愛を貫きたい」と酔ってしまうので周囲からすれば「タチがわるい」としか言いようがないのです。自己陶酔は自信を奮い立たせるために用いるパワーの源で私も用いますが、周囲を不幸にするために用いる自己陶酔は「事故陶酔」とでもいいましょうか。


●その他の部分にツッコミを。
>「いくら年の差があっても、私は気持ち悪いという表現はしない、したくない。彼女を失うのはつらかったけど、気持ち悪いはショックでしたね。たまたま彼と一緒にいるところを親戚に見られて親に告げ口され、親からも『何を考えているんだ。もう親でも子でもない』と叱られて。もう誰も味方がいません」

⇒自業自得ですね。周囲を不幸にしていることに気づいた上でまるで無視できる鈍感力には感心します。


>実は……と彼女は小さな声になる。
「彼の奥さん、1年前に倒れて今、リハビリ病院にいるんです。私、本気で奥さんの回復を願ってる。彼もそうだと思います。私だけがいい思いをしたいなんて思っていません」

⇒いい人ぶってるつもりかもだけど。それだけ「ご自身の愛」とやらに自信があるなら内緒にされず、堂々と彼の奥さんに告げられてはいかがでしょうか?奥さんと別れてからという順序を踏めなかった時点で私はこの男性も女性も信用できないですなぁ。


最初に書いたように、私にとって全く利害関係ないのでこの人のことはどうでもいいんです。じゃあなぜこれだけダラダラと書いたのかと言えば「周囲に迷惑をかけているのに気づいた上で悲劇的恋愛(自称)に酔っているこの女性に多少なりと腹を立てているからでしょう。「周囲が見えないバカは存在するだけで迷惑だ」と思います。
1 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年11月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930