『鬼滅の刃』は本当に「怖いから観ちゃダメ」? カウンセラーが明かす子どもへの影響とは
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6297294
******************************
「厳しい現実から目を背けず、考慮に入れたうえで同現実に立ち向かうか」というのが「大切なのだが「そもそも鬼滅の刃は『現実』ではなくフィクションだろう」ともいえるし「いや、刀で切られたら死ぬという現実的な側面そさして『現実』と言ってるのだ」となる。
エログロとかアルコールとかタバコなど大人には制限されずとも「こどもの心身の成長段階」ゆえに制限されるものごとはある。どこの段階が制限解除として相応しいのか?までいくと絶対的正解はないのだろが、「そこに一定の段階を設けるべき」というのはまあまあ絶対的正解に近いように思う。
「ずっと遠ざけておく」
⇒いつまでも現実を知らず成長できない。いつか現実に直面した時に対応に不安が残る
「物心ついた時から見せまくる」
⇒成長をゆがめるような強烈な悪影響を残すことが懸念される。
とりあえず、どのタイミングが適切なのかは、各保護者が、各自良かれと思うラインを判断すべきなのだろうとしか言いようがない。
ログインしてコメントを確認・投稿する