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2020年11月07日09:31

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続・訴訟沙汰でもでる棋風

10月5日の記事の続きです

10月いっぱい待ちましたが元賃借人が原状回復義務を果たすこともなく、当然新たな所在地連絡先の連絡もなく、不足している原状回復金の振り込みもありませんでした。

昨日、半年ぶりに実家に帰り、父、母、妹の3名と現状認識と今後の方針を協議してきました。我が家の「軍議」です。読者の皆様にはNHK大河ドラマ風に勝手に脳内アレンジしてお楽しみください(無責任丸投げ)。

父「というわけで現時点で振り込みの確認はされていないし、相手からのアクションもない」
私「残念ながら予想通り。兄上は10月中に振り込まれるとおっしゃって、われらの内容証明郵便祖父を『時期尚早』と止められていたが。まあ1か月待ったことで兄上の顔も立てた。動きましょうか」
母「その後、妹の放った間者(グーグルアース)の調査で新たな事実が判明してる。妹、発表を」
妹「これに。なんと大家であるわれらに断りなく勝手にアンテナを屋根に設置していた。拡大して撮った写真をもとにさらにしらべたところどうやらUHFアンテナらしい。これは地デジ化後に設置されたもので・・・(以下略)」
私「なるほど。賃貸していた期間は15年前からだから我が家が設置したものではないという証明はたやすい。確実に相手の残置物と言えるな」

後半のせりふ回しが怪しくなったがw

私「弁護士に相談して方針を立てましょう。このアンテナの除去も原状回復に当たるので、もしちゃんと立証できる金額が60万円を超えるなら、少額訴訟にこだわる必要はない。んで、兄上は反対されていたが連帯保証人にダイレクト請求で内容証明を仕掛けましょうか。それも無視してきたら裁判で。」
母「あんた、裁判になるとイキイキしてくるねぇ」
私「それは奥さんにも言われたけど、違うから(笑)。あくまでも裁判は最後の手段であってだね・・・」
妹「最後の手段多すぎるよね。『一生のお願い』を何回も使う人みたい」
父「一生に一度『目』のお願いということにしておけ」

相変わらず負ける要素は皆無。とはいえ第三者を説得できるだけの証拠は必要だし、論理構成は万全に立てなければ「取れる金額」は大きく変わる。やるからには万全を尽くす。
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