前回の日記「glory days」の続き
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そんなこんなで
邦楽はEPICソニー軍団にどっぷり
洋楽はビートルズなどいわゆる名作路線
個人的な趣味はYMOという感じで
土台は固まり、
知人の勧めで「BOOWY」
「斉藤由貴」「PSY・S」「ELO」「エルビス・コステロ」
さらにキティレコードの「安全地帯」を聴くようになった
YMOは83年に「散開」しており活動停止、
BOOWYも88年にLAST GIGSで人気絶頂のまま解散
斉藤由貴はアイドル路線からアーチスト路線に変更して
安全地帯はボーカルの玉置浩二のスキャンダルもあって人気凋落、と
あったが同じくEPICソニーの仲間である
「PSY・S」はその人気が始まったばかりで
しばらく低迷していたのを心配していた知人とヒットに快哉をあげた
それもシティハンターのお陰だったが(笑)
PSY・Sはボーカルの安則"チャカ"まみ、と
ギター&キーボードの松浦雅也のユニットであるが
もう当時から二人の仲が悪いのでは?という噂が飛び交っていて
解散の危機が常に囁かれていたのである
PSY・Sの最大の特徴は、チャカの伸びやかで透明感のあるストレートヴォーカルと
どういう感覚をしているのか想像がつかない松浦のサウンドメイクにあった
シンセサイザーをフル活用しているのは有名だったが
あらゆる楽器を取り入りていて、音楽のジャンルを定めるのは難しいので
POPとするしかなかったかも。
特に彼らは初期の楽曲が味わい深く
後期のそれは実にアーティスティックであり
どちらもお勧めではあるが、その実力と比すると
何ともヒットには恵まれていない。
シティハンターのテーマ曲としてタイアップで売れた「Angel Night」も
浅野温子主演のドラマのテーマ曲として売れた「Friends or Lovers」
が辛うじて売れたが、その二曲が「最高だ」というファンは少ないだろう
個人的には「サイレントソング」や「薔薇とノンフィクション」が
お勧めである。
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