毎年のように優勝候補に挙げられていたオリックスだがそこはリップサービスと言うか、ホークスを上回るかどうか、という議論はスッ飛ばされている。前回優勝しかけたのは2014年で、ホークスに僅差負けして優勝を逃した。皆、忘れているのだがお金の使い方が下
「ボビ男」と聴いて何か思い出す人は実は相応の年齢だと思うが一世を風靡したと言っても過言ではないボビー・ブラウンの短い全盛期を飾ったアルバムの一つが本作品である。彼はホイットニー・ヒューストンと結婚した事でよく知られているが後に彼女とは離婚し
確かに百合子はお疲れのご様子だった。いつだったか、アベシンゾーを「政権を投げ出した」と批判していたような気がするので自分から辞めるとは言い出さないだろう。だが、首長の席が長く空席で務まるのなら居ても居なくても良かった証左であるしそれでは不都
実は、今日はこのあと仕事なのである。が、暫く待機中になりそうなので少し時間潰しを。本記にある「アイスホッケー」も「バレーボール」も僕は腹いっぱい楽しんだクチである。しかし本記冒頭にある任天堂「ゴルフ」の秀逸さはゴルフゲームの原点でありながら
★浮気の概念とある女性に言われた事がある。「あなたは浮気をした」と。しかし、その人の所有物になった認識は全くない。事実無根の指摘である上に、元々その女性と関係を持つ以前から妻子ある僕にとっては、その人こそが「浮気相手」と他から言われこそすれ
ボブ・マーリーの名を知らぬ人は居るまい。ちょうど僕が学生時代に空前のレゲエブームが到来し僕はその名を知る事になる。親しい友人の一人は完全にラスタカラーに染まってしまい、街中の音楽がスカのリズムに合わせてズレて踊る。そういう時期があったのであ
第二次世界大戦で敗戦した時の話である。既に夏前に敗戦が濃厚となった我が国は天皇制の維持を前提に連合国軍に幸福を申し入れる準備を進めていた。しかし、連合国軍はこれを無視していた。ソ連は日ソ不可侵条約こそ結んでいたが隙あらばこれを破る準備をして
以前に世情に照らして考えると法的手続きである「結婚」を選択する時に我が国の結婚の定義と当事者が求める意味について考察した。多様性を許容するのであれば「法的手続き」に固執しない提案をした。因みに僕は改憲主義者であり、現行の憲法に照らして考えた
ワクチンの効果そのものを評価する事も是非を問う事も現段階では僕としては何とも言えない。ただ、単純に感染するリスクだけは確率上低下するだろう事は理解しているつもりである。その上で、接種後に死亡した人の数値が多いのか少ないのか、については多角的
若い頃はアレだ。誰でも良い、いや兎に角良い女と交わりたいなどと幻想を描きながら綺麗な女性を見て愛でたものである。見て愛でるだけでは飽き足らず、色々と妄想も掻き立てて色んな筋書きを思い浮かべたものである。現実の世界で関係を持つ女性もそれなりに
僕が持っているブラーの音源はこれだけである。しかし、彼らを知るきっかけとなった「Country House」はこのアルバムに収録されていて、それが聴けただけで充分だ。当時から言われていたのが「ブラーか、オアシスか」というライバル対決がウィキにも書いてあ
亡くなったメスの名前には触れずに一緒に飼っていたオスの名前は書くのね。行ったし、見たし、良かったけれども居なくなったらどうなっちゃうんだろうね。動物って買ってきて見世物にするものなのかどうか、を考える時代が既に来ているわけじゃないですか居な
女性に幻滅する事は、ままある。最近も経験した事である。実は名古屋在住時にとある女性と交際していてよく部屋に遊びに来ていたのだがお互い割り切ったところで惹き合っていた積りだった。ある時、一しきり燃え盛って抱き合った後に彼女の寝顔に見惚れながら
ブラックアイドビーズの4枚目のアルバム「モンキービジネス」のリミックス版として翌年にリリースされたコンピレーションアルバム「リネゴシエーションズ」はただですら遊び心いっぱいだった「モンキービジネス」でもまだ遊び足りなかったウィルが更に遊びを
陽性となったご本人は兎も角、残り全員が2回ワクチンを売った上で「陰性」と判断されたわけでしょ。そして、「陽性」とされた選手もアストラゼネカ社のワクチンを2回。注目の「東京五輪」の選手団だけに必要以上に話題となり必要以上に憶測で議論される事だ
このニュースは会社のすぐ近くで起きたので職場でも話題にはなっていたが。。。お店の事も容疑者についても良くは分からない。部下の一人は「あの若い常連客は」と、最初にネットで噂されていた男性を犯人視。逮捕された男性が、別の中年男性と知って何やらシ
BEPにとって、大きなターニングポイントとなったこのアルバムはファーギーを迎え入れたところでバラエティに富んだヒップホップグループだった位置づけから一気にポピュラーな存在に彼らを引き上げた。但し、これまでも述べてきたように骨太のヒップホップフ
組織的ドーピングの指摘を受けWADA(世界反ドーピング機関)から、国際大会からの排除を受けているロシアの選手だが、「国としては出場できなくても個人として出場できる」という謎の裁定で、6月16日現在、本当に開催されるのかどうか信じきれない東京五輪(7
昨日書きかけて書き切れなかった「大豆田とわ子と三人の元夫」の感想だが、作品全体に通じて同調性と違和感と一定の圧力の不快感が綯交ぜにしたような感情が想起され、何とも不思議な気分のままエンディングを迎えてしまった。不思議な終わり方はこの脚本家の
田村正和が亡くなった。その記念ではないが「総理と呼ばないで」を見る事にした。97年の作品であるから、今から23年前の作品である。が先般「北の国から」を見て感じたのと同じく、出演者に故人が多い事にちょっと切ない気持ちが込み上げてきた。総理大臣の田
以前にも吐露したが僕はこのアカウントを開設するに当たり、2つの経緯を経た。一つは、ソーシャルネットワークサービス(SNS)の黎明期である2005年に当時は招待制であったmixiの存在意義について知人と相当の議論を行い、彼女にアカウント開設の正体を受けた
2011年に活動休止していたブラックアイドビーズはおよそ八年の間沈黙していた。その間にタブーが闘病生活に入ったりウィルアイアムのソロプロジェクト、ファーギーのソロ支援など様々な出来事があったものの、2018年に入ってファーギーからJ.レイソウルに女
しばしば世間では「禍福は糾える縄の如し」などと言うが、僕は私も観念的に幸福の量と不幸の量は同じ位では無いかと思っている。とはいえ、それは個人により偏りがあり「幸福量が多い人」と「幸福量が少ない人」も多分にあるのだろうと思っている。色んな人の
こんなはずじゃ、なかったと。今日見かけた新聞の記事に交通事故を減らすためには「手を挙げて渡ろう」という運動をしたら、大幅に交通事故が減ったというそういうのがあった。信号のない横断歩道で一旦停止をしない自動車が起こす事故が後を絶たないという事
BEPの総合的なイメージはHIP-HOPで間違いないのだがこの三枚目のアルバムから、ワールドミュージックからのサウンドや過去のダンスミュージック、コーラスなど意欲的な「取り込み」を開始しており、その象徴である女性ヴォーカル・ファーギーの加入もこの2003
こうなる事は分かっていた。ワクチン接種は、パンデミック制圧には有効な手段であるが半強制的に大多数の人に摂取させないと効果は落ちてしまう。確立の問題であり、水際作戦の課題でもある。もっと懸念しなければならないのは「接種証明の発行」がこの後に構
先般書いた日記で僕が学生時代に住んでいた京都市内の「暮靄山房」という下宿先について少し触れたが、その前に住んでいたのは「五蘊荘(ごうんそう)」というこれまた難解な名前の下宿先であった。三階建ての建物だが、四畳半一間が占有スペースで残り全てが
この問題は容易ならぬ部分がある。合法的性交の成立条件が「双方の同意」だけで成り立つ趣旨のものかどうかそこを議論しなければならないからである。そこで未成年者の自覚というか、意思の尊重とかそういうデリケートな部分が議論の対象なのである。肉体的に
僕も人の親。そして、良く知る学校で起きた衝撃的な事件。再びこのような事件を起こしてはならない、という気持ちはある。しかし、その対処法が「校門を施錠する」という事には些か疑問を覚える。この事件は確かに学校に対して恨みを抱いた犯人が校内に侵入し
情報が錯綜したとはこの事だが先週発売の週刊文春の報道内容がどの程度正しいかは外部の我々に知る由もない。しかし、「うつ病」を発症しているのだとしたらその遠因がどこにあったか、検証するのもテだと思う。そして、その原因が家族や奥さんの束縛にあった