以前にも述べたが、僕は新聞産業に関わるマスコミ人である。そして、新聞がオールドメディアの代表格で衰退の一途を辿る存在である事に充分に理解している積りである。自分の子供との対話でもはっきり自覚している。娘も息子も家を出て一人暮らしする時には新
12年連続Bクラスというのは、人間でいうと瀕死の重病人と例えても問題ない位、酷い状態である。前の黄金期をもたらしたのは忘れもしない落合博満政権時代である。本件を語るに当たって、誰も当時を例に比較しようともしないのが不思議でならない。ここで僕
この手の話題については、再三ここの日記でも述べて来たが理解と不理解の複雑な交錯で議論が難しくなっていると指摘してきた。僕自身、身近に同性愛者が何人か居て、カミングアウトに相当する行為を経ている者もあればごく親しい知人にのみ知らせている人もい
もう、ここで日記を書き始めて20年になるのか。最初は違うアカウントで始めたのだが、リアルの知り合いが多すぎるので、複雑な男女関係が生じた辺りからサブアカウントだったこちらに移ったのである。弁解させてもらうと、何もだらしない事ばかりだったわけ
前にも述べたが、囲碁の世界ではプロに男女の区別はないが将棋の世界には「棋士」と「女流棋士」の二通りがあり、「棋士」は、男女の区別なく一定の基準を満たせばなることが出来るが、「女流棋士」は女性しかなることは出来ない。そして現在の棋士制度になっ
まだ劇場公開中なので、ネタバレの懸念は排除できないが世間に既に情報が流通している状況を鑑みて述べたい。映画「Michael」について言わずと知れた希代のエンターテイナー、マイケル・ジャクソンの前半生を描く映画「Michael」は、少なくとも上半期の洋画と
余談であり、憶測であり、私見である。初めに断っておく。テレビで開幕戦(8/7)の鹿島対横浜Fの試合を観戦して久しぶりに感動した。凄くいい試合だった。Jに未来を感じる試合だった。長年の懸案とされていたJリーグの開幕が、とうとう秋始まりに変わった
本記を読む限りは、筆者の方はこの辺りの女性側の心理もなんなら男性側の心理もある程度は理解しているようである。しかし、当の女性たちと言うのは往々にして利己主義的で身勝手である。そして、男性諸兄も。平等というのが「幻想」であり、飽くまで目標とす
前回日記を書いてから、半年余りが過ぎた。一言でいえば忙しかったのであるが、その間に様々な事が起きた。細かい仕事の事はここでは言えないが、部下を一名降格させもう一名の錯乱していた部下を他部に異動させた。僕自身に人事権はないので、各方面に手を尽
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