mixiユーザー(id:1750116)

2020年05月25日15:10

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ブレーキパットの減り方で腕がわかる?

以前、「タイヤの減り方で腕がわかる」という記事を書きましたが、
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971027734&owner_id=1750116
今日は、ブレーキパット・シューの減り方で腕がわかるか?を書きます。

これ、結論を書くと、適正にブレーキを使えてるかわかります。
つまり腕がわかります。

ただし、バイクによって、走り方によって、適正なブレーキの使い方は違いますし、前後のパット・シューが同じレベルに近いものが使われていないとわかりにくいです。

ハーレーとSSだと全く違います。
ハーレーはリアブレーキをメインに設計されているので、リアから減るのが普通です。
SSはフロントブレーキをメインに使うように設計されているので、フロントから減るのが普通です。
ハーレーなのにフロントから減るとか、SSでサーキットメインの使い方なのにリアから減るとかは、ブレーキの使い方がおかしいと断言できます。

ハーレーやサーキットや峠以外では、前後同じくらいに減る人が普通の走り方と言えます。
前後のタイヤのグリップを均等に使ってブレーキをかけています。ブレーキに余力を残した安全な運転と言えるでしょう。
前後のブレーキパットが均等に減る人のタイヤは、フロントに比べて、リアの真ん中が早く減ります。その理由は、ブレーキは前後同じくらい使っても、エンジンブレーキとアクセルオンで、リアタイヤの真ん中部分が一番多く使われるからです。

サーキットや峠がメインなのに、リアブレーキのほうが減る人は、フロントがちゃんと使えていません。
サーキットや峠ばかり走ってる飛ばし屋系の人は、コーナーの入り口とかで、割とハードなブレーキをかけるので、フロントのパッドほうが減るのが普通です。
走り屋系の走り方じゃないのに、フロントのほうが減る人は、リアブレーキが、ちゃんと使えていないと言えます。

街乗りやツーリングがメインで、リアブレーキのほうが減る人は、運転が上手な可能性があります。街乗りやツーリングでは、上手い人は、ほとんど急ブレーキをかける事はないので、あまりフロントブレーキを使わなくても良いのです。
エンジンブレーキも含めてリアブレーキを使ってる割合のほうが多いので、リアブレーキのほうが早く減ります。
ただし、フロントよりリアが圧倒的に減るようだと、フロントがちゃんと使えていない可能性があるので、上手い人ではないです。バイクの上級者は、急ブレーキのスキルの大切さをわかっているので、日頃から急ブレーキの練習をしていますので、フロントがまったく減らない人が上手な人ということはないです。

タイヤの減り方やパットの減り方は、自分の走り方を分析できるので、チェックすると面白いです。
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