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2019年08月25日12:58

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暴力行為や武器兵器軍隊そのものを悪いとするかどうか

戦争経験したやなせ氏が伝えたかった“アンパンチ”に込めた正義とは
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5761332


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私自身の2つの考えがあり、一見矛盾していることを身内に指摘されて考えてみた。

�.僖鵐舛簑糧骸�体が「即座に100%悪」とされるのはおかしい。違和感を覚える。
自衛隊の存在は必要であり、抑止力により平和が保たれる。憲法9条で戦争が防げるなら台風や地震も憲法で禁じたらよい、「国のルール」で「国外からやってくる脅威」に対応できるわけがない。

としながら

�▲▲瓮螢�の銃社会の在り方は犯罪の抑止という観点では失敗だと思う。

だとしている。


今回のテーマは「一見自己矛盾の解決」であり�,筬△琉娶�の正否そのものではない方向でいくとする。

自己矛盾を提示すると�,蓮峭坩戮簓雋鑛軸鏃蛎發梁減澆修里發里�悪いのではなく、それに込められた狙い、その目的で正否が変わる」という前提がある。一方で�△砲覆襪函崕討梁減澆鯢疂彭�に認めすぎていること自体が方法としてまずい」という前提になっている。これを身内に指摘されたわけだ。

私の意見のメインは�,砲覆襪世蹐Α�自分なりの答えとしては「まず現実に相手を上回る力によってでしか解決できない問題があるという現状認識」を挙げる。話し合いをいくらしたところで解決できない場合、最終的には警察なり軍隊なりの物理的な力で解決せざるをえない問題が多い。
では例外的に見える�△琉銘屬鼎韻呂匹Δ覆襪�?「力を持たせる人間の知識やスキル、資格や管理体制の問題」ということだろうか。10歳にも満たない少年少女の手の届くところに銃があるという社会体制がいびつだということだ。警察官が銃を所持することに反対する意見ではないわけで、すべての武力を否定しているわけではない、というところか。

ただ、その力の用い方の正否の見極めだったり、誰に力を与えるか、その権力者をどのように監視管理するかだったりという課題は常に残る。

「権力とはルールや手続きを無視できる力である」

監視されない権力者は最終的には腐敗暴走すると相場は決まっているのだから。

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