■「長期収容は拷問で、人間社会において異常なことだ」入管収容所で起きたハンストの意味
(弁護士ドットコム - 08月12日 10:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=5745271
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「理想論だから」というだけで全否定するつもりはない。だが現実を無視するわけにはいかない。彼らすべてを受け入れてあげられるのは「理想」だ。ただ「現実」はどうか?私は無理があると思う。中途半端に助け出すときりがない。世界で紛争が多いのは日本の責任ではない。責任外のことにまで責任を取ろうとするのは無責任だ。能力を超えたことをしようとするとかかわるものすべてが不幸になるものだ。(このあたりは「理想」とされる憲法9条についてもそう思う。あれは世界中すべての国が同時に用いたら素晴らしい理想だろう。だが現実を無視して日本だけが唱えると却って侵略戦争を誘発しかねないものだ)
正義なき力が無意味なように力なき正義もまた無意味。
人助けというのは自分に余裕しゃくしゃくの時しかやってはならないと個人的には思う。自分も苦しい中、無理して助けた相手が報いてくれないと恨み的な感情が発生してしまう。こうなると両者とも不幸だ。彼らをたすけるなら、まずは彼らを助けたい人が税金を用いずに自分の責任で行うべきだろう。
まず彼らが法を犯して日本に滞在しようとした事実を無視してはなるまい。正攻法は彼らの国が改革される事。気の毒だが彼らはそれをなしとげねばならない。日本はその手助けはしてもよい。だが、未来永劫彼らを助け続けられないのなら日本に受け入れてはならない。気の毒とは思うが、彼らがたとえ本国で命を落とすことになろうともだ。
「そんなひどいことを言うな」という方には敬意を表する。ぜひかわいそうな彼らを自力で助けてあげてほしい。
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