元々ゲームの守備がなかった奥さんに色々とゲームを教えて、コミュニケーションに用いている。
一番の適合事例はすずめ雀、その他ダンジョンオブマンダムやギリギリカレー、ことりファイトなど諸々取り組んできた。将棋も仕込もうとしたが、さすがに難しすぎた。
ブロックストライゴンもその一つ。久々に対戦をすることとなった。ブロックスは最大4名までが遊べるが、2名対戦にした場合は将棋と同様の「二人零和有限確定完全情報ゲーム(ふたり ぜろわ(れいわ) ゆうげん かくてい かんぜんじょうほう ゲーム)」である。以下、説明はネットにあるもののコピペとする。
二人:プレイヤーの数が二人
零和(「ゼロ和」と読むのが一般的だが「レイワ」とも読む)プレイヤー間の利害が完全に対立し、一方のプレイヤーが利得を得ると、それと同量の損害が他方のプレイヤーに降りかかる
有限:ゲームが必ず有限の手番で終了する
確定:サイコロのようなランダムな要素が存在しない
完全情報:全ての情報が両方のプレイヤーに公開されている
使用するピースは青、黄、赤、緑に色分けされていて、△のピースがテトリスのように1個から6個組み合わさったものが22ある。一定のルールで如何に多くの駒を置ききるか?を競う。相手の駒はもちろん、自身の駒によっても置き方が制限されるので位置はもちろん配置する順序も勝敗のカギとなる。
2名の場合は1手番目青と3手番目赤が先手。2手番目黄と4手番目緑を後手が用いる。1つでも多く着手するほうが有利なのでおそらく先手必勝ゲームだとは思うので、毎回奥さんに先手をやってもらうが勝てないことで悔しがっていたので置き方をレクチャーすることにした。
�,泙辰燭�当然な戦法レベルの話
6個大ピースからどんどんおいていくこと。1個ピースや2個ピースなどの小さなピースは後で狭い空間にでも置くことができる。
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ピースはすべて形状が異なるが、頂点が多いものは攻撃力が高い。直線的に長いものは侵攻力が高い。序盤はとにかく相手に向かってどんどん侵攻していくべき。相手と接する段階になったら突破したいのなら密着するようにピースを置く。相手を食い止めたいなら一歩引いてピースを壁のように配置する。相手側に腕を伸ばしてがばっと大まかに抱え込むイメージである。そのうえで相手との境界線を埋めていく。
��戦略レベル(?)の話
2人用限定。中盤になると4つのピースの関係性が見えてくる。自分の2色で圧迫できそうな相手の1色を決めて、自分の2色で相手を圧迫包囲していく。この際、相手のもう1色は放置しても構わないが、背後をついてきたら背後を狙われたほうは1手、2手の抵抗をしておく。2色で相手の1色を圧迫窒息させたらおもむろにもう一色をつぶしに行く。各個撃破やランチェスターの法則みたいなものか?
�´↓�を教えたところ、僅差の勝負が展開されるようになった。まだかろうじて負けてはいないが時間の問題であろう。
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