“元探偵”桂小枝が「ナイトスクープ」に苦言
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コンプライアンスやら「炎上」「差別を助長する」「性的嗜好を刺激する」などと苦言を呈する団体などの存在で「表面だけさらっとなでる無難ないい子ちゃん」企画が増加傾向にあるような気がする(統計などはないので単なる私の感覚ですが)。
無難とは、裏を返せば「どうでもいい」に近いものがあるので、話題にすらならない可能性が高くなる。
かといって深いところ、レアなところ、マイナーなところに深く突っ込みながらもそういったしがらみを回避できる企画というのはなかなか難しい。
カギを握るのは実は最大多数派である「声なき第三者」だと思う。彼らの賛同を得ることができれば、つまらないクレーム団体のことなど意に介さずに、やりたい企画に取り組むことができるようになるのだろう。
「誰とも敵対しない八方美人」というのは面白みに欠けることが多いものだ。とはいえ「権力者に対する反対のための反対」となるのも本末転倒だが。
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