現在引継ぎ中の業務についていったん私&私の部下4名の進捗度を上層部に報告したが、「主観的抽象的でよーわからん」と言われる。
数値化、できるかぎり客観的な指標。ミスの件数(精度)と達成時刻(速度)の指標を出すということで一致したものの。
そこでの考え方が二方向。
一つは業務単位をとにかく細かくして〇×をデジタルに。△などが生じる余地をなくすというもの。準備段階でミスっても実行段階でミスっても消化段階でミスったらミスは3つとつける。
もう一方はむしろ業務の塊としてとらえるもの。準備段階でミスっても実行段階でミスっても消化段階でミスってもミスはミスで1つのミスとする。外部に与えるミスとして考えればミスは1つと言える。
また、最初のチェックはミスしていてもセカンドチェックでそのミスに気づいて修正できた場合でもミスとして数えるか、ミスは治癒したとみるか。
どちらにも相応の根拠がある。上層部がどちらを選ぶかは不透明。こういう時は面倒くさくても両方出すこととする。
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