どうやっても納得できない事がある。
主に医療ドラマや刑事ドラマが多いが、現実でも僕を呆然とさせる事実だ。
まあ、『白い巨塔』をたまたま観ていて想念が廻ったんだな。
様々な状況があるが死人が出た場合、司法解剖、行政解剖、病理解剖がされることがある。都道府県によって事情は違うみたいだが。
で、遺族が抵抗感を示す場面をまま見るんだな。
これが理解できない。どうして死因を知ろうとしないんだ? 知らないまま弔うことなんか出来るのか?
抵抗感・拒否感の理由が、死者を苦しめるだの何だの、馬鹿らしい事をほざく。死体は痛がらない! お墓には死人は居ない!
お前ら、いまだに病人出たら祈祷師呼んでお札を食わせるのかよ?!
あくまで僕の感覚からして、と云う話だけどね。
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