柔道 伝統の全日本選手権で初の「両者反則負け」
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柔道に限らず、ボクシングなどの他の格闘技でもそうだし、サッカーのカウンター狙いや格ゲーの「待ち戦法」まで。
そのルールの中で「攻めることが不利になる」「攻めることで得られるメリットが少ない、リスクが大きい」とこうなる。
「攻めないことへの指導という罰則」だけでなく、「攻めることでの手数を評価するご褒美」も備える必要がある。
バスケや相撲、将棋でも膠着状態はあるにはあるが、かなり限定されていて、この手の問題は少ない。バスケは30秒ルール、相撲は水入り、将棋は千日手、格ゲーはガードクラッシュあたりのご褒美のおかげか。いずれも初期ルールではなく、初期ルールで解決しない事態に備えてあとから「膠着打破」のために生えてきたルールであろうと推察する(調べてないので適当)。
柔道では「かけ逃げ」があるが、単純に前に出ることに加算、後ずさることに減点とかではどうか。競技場を一回り小さくして押し出されると減点とするのが現状の素人考えでは思いつくところだが専門家のご意見はどうなのだろうか。
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