「残酷な天使のテーゼ」作詞家が説く、人に悪口をいわれても傷つかないための方法
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相手が「自分についてどう思うか」は相手が決めることであり、最終的に自分で決めることはできない。自分の領域にないことを気にするだけ損である。
まあまあわざと嫌われようとは思わないが、自分なりに努力した結果を相手が嫌うなら「まあ仕方ねぇな」で終わっておけばよい。
せいぜいダメージを受けるとしたら自分が本当に好かれたい人に嫌われた時くらいだろうが、それでも「仕方ねぇな」と受け入れるのみである。
自分にとってどうでもいい相手が私を嫌っているのを知っているが、まさにどうでもいいので私は彼に笑顔で普通に挨拶や対応をしているのだが、そのたびに彼がいら立ってダメージを受けている(笑)。要は彼は私にもいら立ってほしいのだろう。
にこやかに挨拶する私を彼が無視するたびに、それを見た第三者は彼をおかしいと思うわけで。彼が私を受け入れない限り、彼はどんどん孤立していく。まあ、まさに彼がどうなろうとどうでもいいのだが。
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