■「紛らわしい動作せぬよう」、審判団が習志野走者に伝達
(朝日新聞デジタル - 03月28日 18:58)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5557826
***************************
仕事柄ルールに関わる人間としていくつか。
ルールの有無、ルールの妥当性、ルールの順守状況(罰則)の3点セットが根底にある。今回でいえば妥当性と順守状況(罰則)について考えるべき余地がある。
結論から言えば「こんな曖昧なルール、確認や罰則も不十分なルールならないほうがマシ」である。ルールを自主的に守る側が損するだけになるからだ。
たとえば制限速度のルールがあっても警察の取り締まりや罰金罰則のルールがなかったらどうなるか。ルール無視が横行する可能性が高い。掣肘する方法や罰則が不明瞭なルールというのは単なる努力目標にしかならない。
フィールドプレイヤーである2塁ランナーがサインを見て情報を送るのは合法としたほうが早かろう。相互にそういった情報戦まで行えば公平性は保たれる。むろん、選手ではないスコアラーなどがハイテク機器を使って行うようなスパイ行為とは一線を画すべきであるのは言うまでもない。
ログインしてコメントを確認・投稿する