mixiユーザー(id:1750116)

2019年03月23日23:39

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高速道路で、バーストしました

今日は、メチャ道路混んでいましたね。寒いし。

仕事で茅ヶ崎のお客様のところに行く途中、横浜新道が渋滞していたので、首都高狩場線から横横に迂回しました。
横横の六ッ川料金所を通過した直後、ガツンと何かに乗り上げたか、穴に落ちたかのような衝撃。
車が真っ直ぐ走りません。
スピンしないように、ステアリングでバランスを取りながら、路側帯に寄せました。
右後輪が破裂していました。

今まで何度か、高速道路上でトラブルを経験しているので、わりと冷静に対処できました。
こういう場合は、まずは110番するのがいいです。
警察から、道路管理者等に連絡して、安全確保に動いてくれます。
今回は警察も事故扱いで、高速隊を現場に向かわしてくれるとのこと。

この車だけ、停止△板をつんでいなかったので、カーブで見にくい事もあり発煙筒をたこうと後方に歩いていると、料金所から道路管理者(道路公団?)の従業員の方が、赤旗を持って歩いてきてくれました。
高速隊がくるまで、車の後方50mくらいのところで、赤旗を振ってくれました。

警察の事故処理車がきて、続いてJAFの事故現場に向かう外注の人が来てくれました。
高速道路のトラブルでJAFを呼ぶと、レッカー等が来る前に、安全確保の要員が現場に向かう仕組みになっているようです。
この方、JAFと書いてある帽子をかぶっていましたが、「JAFさん」と言っていたので、近くの外注業者の人みたい。
続いて、道路管理者の黄色のパトカーが2台到着。JAFの帽子をかぶった方と、高速隊の事故処理車は帰って行きました。

今日は道路がすごく混んでいたので、町田のJAFから横横の六ッ川に来るまで、約70分かかりました。
保土ヶ谷バイパスが渋滞していたそうです。
積載車は、緊急自動車扱いにならないので、路側帯とかを走って来れないそうです。(これは法改正したほうが良いと思いました。事故者が道路をふさいでしまっている時の処理に過大な時間がかかってしまいます)
道路管理者の黄色いパトカーは、積載車に載せるまで、安全確保してくれました。

バーストの原因は、長さ40センチくらいの黒い鉄の板が2枚落ちていて、それに乗り上げたようです。
色が濡れたアスファルトと同じだったので、まったく見えませんでした。
最近ついていないなぁ。秋から3度目のレッカー手配です。
任意保険会社を通しているので、保険扱いでお金はかからないのが幸いですが。

保険会社を通してJAFを呼ぶ理由は、JAFだと2人まで、JAFの車に同乗させてくれるので、別途タクシーや電車等で帰らなくてすむんです。
JAFは20キロとか以上は別途料金をとられるので、保険会社を通すとJAFの超過料金分保険が使えます。
最近はバイクも運んでくれるので、お勧めです。


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